【家づくりインタビュー】これからの暮らしを、自分たちらしく整えていく
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住まいを考えるきっかけは、人それぞれ違います。 実家の空き家をどうするか。そこから始まった思案が、少しずつ方向を変え、「中古マンションを買って、リノベーションする」という選択肢に辿り着いたおふたり。 今回のRENO CAFE「Remastered」をのオーナーであるSさん・Tさんご夫婦に、家づくりのことをじっくりとお聞きしました。ふたりの言葉には、暮らしに対する誠実さと、RENOVESとの出会いから生まれた信頼が、静かに滲んでいました。
RENOVESの入社式を開催|新しい仲間が加わりました
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こんにちは。コンシェルジュの池田です。 2026年4月2日、RENOVESに新しいメンバーが加わりました。 入社したのは、デザイナーの宇夫方爽帆さんと筧麻世さんのお二人。新卒のお二人にとって一生の思い出になるようにと、デザイナーの竹田さん・木村さん、そして私の3人で入社式を企画しました。 実は竹田さん・木村さんの2人は、3年前に同じ入社式を経験した先輩たち。迎えてもらった側から、迎える側へ——そんな想いも込められた式となりました。 当日は自己紹介からはじまり、スタッフみんなで「2つのホントと1つの嘘」というレクリエーションも実施。スタッフそれぞれの意外な一面が次々と明らかになり、笑いあり驚きありの、和やかな時間となりました。 宇夫方さん、筧さん、これからはデザイナーとして、お客様の大切な家づくりに携わっていきます。企画に携わったひとりとして、お二人の成長がとても楽しみです。 今後はスタッフページにプロフィールも公開されますので、ぜひご覧ください。 どうぞ温かく見守っていただけますと嬉しいです。 コンシェルジュ 池田
Pinterestは家づくりのイメージ共有に便利。RENOVES流の活用法を紹介
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こんにちは、RENOVESのコンシェルジュ池田です。 家づくりを考え始めると、「好きな雰囲気はあるのに、言葉でうまく伝えられない」と感じる方は少なくありません。ナチュラル、ホテルライク、落ち着いた空間といっても、人によって思い浮かべるイメージは少しずつ違います。 そんなときに便利なのが、Pinterest(ピンタレスト)です。気になるワードを検索して、好みの画像を集めながら整理できるので、家づくりのイメージ共有と相性が良いサービスです。 今回は、Pinterestとは何かという基本から、家づくりでの具体的な活用法、RENOVESがおすすめするボードの使い方までわかりやすくご紹介します。 1. Pinterest(ピンタレスト)とは? Pinterestは、画像や動画を検索して保存し、自分なりに整理できるサービスです。SNSのように眺めることもできますが、家づくりでは参考資料を集める場所として使うと便利です。 たとえば、「ヌック」「ワークスペース」「土間」「キッチン」「玄関」「洗面」など、気になるワードで検索すると、たくさんのイメージが表示されます。雑誌を切り抜いて集める感
【お客様インタビュー後編】キッチンが特等席に。奥様が実感した「沈む空間」で始まる新しい日常
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こんにちは。コンシェルジュの池田です。 今回ご紹介するのは、2月21日(土)から札幌市中央区にて完成見学会を開催する、S様邸の住まい。 前回お届けしたご主人編インタビューに続き、今回は奥様編です。マンションリノベーションの家づくりの中で奥様が感じたこと、完成した住まいへの率直な想いを伺いました。 ご夫妻それぞれの視点が重なり合って生まれた「沈む空間」。 今回は、その住まいを日常として過ごす奥様の目線から、舞台裏を紐解いていきます。 1. 潜在的な要望まで引き出されたプランニング 池田:ご主人にRENOVESに決めていただいた理由についてを伺いましたが、奥様のご感想もぜひお聞かせください。 奥様:RENO CAFEで見学させていただいたオーナー様のお家が、どのお家もワクワクするものばかりだったのが決め手でしたね。実際に家づくりが始まると、本当にたくさんヒアリングしていただいて、自分でも気づいていなかった潜在的な要望をたくさん引き出していただけました! 池田:お打ち合わせの中で、どんどん新しいアイデアが出てきましたよね。 奥様:そうなんです。特に夫がずっと昔から、おそらく冗談で「隠し扉が
「家は、いったい誰のもの?」かつての違和感が、いまのRENOVESをつくっている話
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こんにちは。RENOVESの池田です。 住まいづくりのプラットフォーム「SUVACO」にて、私たちRENOVESの記事を公開していただきました。 今回は事例の紹介ではなく、「専門家インタビュー」。 代表のハタノアキにじっくりとお話を聞いていただき、RENOVESがなぜ生まれたのか、私たちが何を大切に日々お客さまと向き合っているのか、その「根っこ」の部分を紐解くような内容になっています。 記事の中で、ハタノは「母性の塊」と紹介されていました(笑)。 少し照れくさい表現に見えるかもしれませんが、私たちスタッフから見ても、あながち間違いではないな、と頷いてしまいます。 今回のインタビューでは、そんなハタノが過去に勤めていた会社で抱いた、ある「強烈な違和感」について語られています。 「家は、いったい誰のものなのだろう」 きれいに整えられた空間であっても、そこに住まう人の想いや感覚と重なり合っていなければ、本当の意味での「その人の住まい」にはならない。 そんな葛藤と原体験が、今のRENOVESのあり方に繋がっています。 記事では、私たちが働くオフィスであり実験場でもある倉庫リノベーション空間
【お客様インタビュー前編】憧れの“隠し扉”を実現!多趣味な家族が自分たちの時間に没頭できる「沈む空間」
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こんにちは!コンシェルジュの池田です。 今回は、札幌市中央区でマンションリノベーションをされたS様ご夫妻にお話を伺いました。 2回にわたってお届けするインタビューの第1弾は、ご主人編です! 多趣味なご主人の「やりたいこと」を詰め込んだ、遊び心あふれるお住まいの舞台裏をご紹介します。 1. 決め手は、言葉にしなくても伝わった「好み」 池田:本日はよろしくお願いいたします!まずは、多くの会社の中から私たちRENOVESを選んでくださったきっかけを教えていただけますか? ご主人:最終的に3社で迷っていたんです。そんな時、担当の池田さんから「Sさんはこういうお部屋が好きかなと思って」と連絡をいただいて。添えられていた写真が、まさに僕の好みにドンピシャだったんです(笑)。 池田:そうおっしゃていただけて嬉しいです!あの写真は「きっとこれだ!」と直感してお送りしたのを覚えています!実際のプラン作りはいかがでしたか? ご主人:夫婦でやりたいことを一気にお伝えしたのですが、デザイナーの宮島さんと嶋守さんがすべてを汲み取った上で解決策を提案してくれました。特にコンセプトについては、僕らの想いを丁寧に言
年末のご挨拶
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こんにちは。RENOVESの池田です。 2025年は、住まいづくりにとどまらず、人と人とのつながりを改めて感じられる一年となりました。 オーナー様への感謝を込めて開催した、初めてのオーナー感謝祭「春の桜まつり」。 久しぶりにお会いするオーナー様のお元気なお姿に、私たちもたくさんの元気をいただきました。 また、新しく完成したリノベスランド花レでは、インテリアショップ tokoro. と、おむすびと豚汁のお店 daria by ジーバーFOOD がオープン。 住まいや暮らしをきっかけに、人が集い、自然と交流が生まれる場所が、少しずつ育ってきていることを実感しています。 八軒エリアの地域の皆さまとの交流も広がり、「地域にひらかれた存在」であることの大切さを、あらためて感じる一年でもありました。 住まいづくりの入口として、マンションリノベーションセミナーをスタートできたこと、そこから新たなご縁が生まれたことも、私たちにとって大きな一歩です。 そして、リノベーションモデルルーム 「launch」 のオープン。 以前からご好評いただいているモデルルーム 「kiro」 とあわせ、RENOVESが大切
CONNECT札幌ショールームで、これからの暮らしと北欧家具の購入を考える
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こんにちは。コンシェルジュの池田です。 先日、妻とふたりでCONNECT 札幌ショールームへ行ってきました。 マンションリノベーションをしてから、気づけばもう10年。子どもたちは成長し、暮らしの風景も少しずつ変わってきました。 それと同時に、毎日使ってきた家具たちも、少しずつ傷みが目立つように。壊れたもの、ガタついてきたもの、「そろそろかな」と思いながら、ずっと後回しにしていた存在です。 最近になって、ようやく「これからの家具」を考え始めました。
ベーカリー栞に行ってきました。スコーンとカンパーニュ
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こんにちは。RENOVESの池田です。 先日、パンとスコーンが大好きなお客様から「とっても美味しいので、ぜひ」と教えていただき、ずっと気になっていた “ベーカリー栞” さんへ行ってきました。