「家は、いったい誰のもの?」かつての違和感が、いまのRENOVESをつくっている話
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- RENOVESからのお知らせ
こんにちは。RENOVESの池田です。 住まいづくりのプラットフォーム「SUVACO」にて、私たちRENOVESの記事を公開していただきました。 今回は事例の紹介ではなく、「専門家インタビュー」。 代表のハタノアキにじっくりとお話を聞いていただき、RENOVESがなぜ生まれたのか、私たちが何を大切に日々お客さまと向き合っているのか、その「根っこ」の部分を紐解くような内容になっています。 記事の中で、ハタノは「母性の塊」と紹介されていました(笑)。 少し照れくさい表現に見えるかもしれませんが、私たちスタッフから見ても、あながち間違いではないな、と頷いてしまいます。 今回のインタビューでは、そんなハタノが過去に勤めていた会社で抱いた、ある「強烈な違和感」について語られています。 「家は、いったい誰のものなのだろう」 きれいに整えられた空間であっても、そこに住まう人の想いや感覚と重なり合っていなければ、本当の意味での「その人の住まい」にはならない。 そんな葛藤と原体験が、今のRENOVESのあり方に繋がっています。 記事では、私たちが働くオフィスであり実験場でもある倉庫リノベーション空間
RENO CAFE「沈む空間」(マンションリノベーションの完成見学会)札幌市中央区
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- イベント
こんにちは!デザイナーの嶋守です。 2/21より2週連続で開催されます、RENOCAFEの見どころをご紹介いたします! 今回のリノベーションは、壁が構造体となる「壁式構造」のマンション。 間取りの変更が難しい条件を逆手に取り、構造の安心感とデザインの遊び心を融合させた、唯一無二の住いが完成しました。
【お客様インタビュー前編】憧れの“隠し扉”を実現!多趣味な家族が自分たちの時間に没頭できる「沈む空間」
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- お客様インタビュー
こんにちは!コンシェルジュの池田です。 今回は、札幌市中央区でマンションリノベーションをされたS様ご夫妻にお話を伺いました。 2回にわたってお届けするインタビューの第1弾は、ご主人編です! 多趣味なご主人の「やりたいこと」を詰め込んだ、遊び心あふれるお住まいの舞台裏をご紹介します。 1. 決め手は、言葉にしなくても伝わった「好み」 池田:本日はよろしくお願いいたします!まずは、多くの会社の中から私たちRENOVESを選んでくださったきっかけを教えていただけますか? ご主人:最終的に3社で迷っていたんです。そんな時、担当の池田さんから「Sさんはこういうお部屋が好きかなと思って」と連絡をいただいて。添えられていた写真が、まさに僕の好みにドンピシャだったんです(笑)。 池田:そうおっしゃていただけて嬉しいです!あの写真は「きっとこれだ!」と直感してお送りしたのを覚えています!実際のプラン作りはいかがでしたか? ご主人:夫婦でやりたいことを一気にお伝えしたのですが、デザイナーの宮島さんと嶋守さんがすべてを汲み取った上で解決策を提案してくれました。特にコンセプトについては、僕らの想いを丁寧に言
全国に広がる、ジーバーFOODの輪
- スタッフ
- 栗栖里穂
こんにちは♪daria byジーバーFOODマネージャー栗栖里穂です。 先日、東京でジーバーFOODが立ち上がってから初めてとなる、全国のマネージャー・オーナーが集まる大新年会(研修会)が行われました。 (ジーバーFOODの詳細はこちらから) これからジーバーFOODを立ち上げる地域、すでに走り出している地域。立場やフェーズは違っても、「高齢者が年齢に関係なく、いきいきと活躍できる社会をつくりたい」その想いは、どの地域も同じでした。 研修では、各地の取り組みや現場のリアルな話、うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったこと、悩んでいることも共有されました。成功事例だけではなく、試行錯誤の途中にある話を聞けたことは、これからのdariaにとって、とても大きな学びになりました。 中でも印象に残っているのは、株式会社ジーバー代表・永野さんのお話です。ジーバーにすべてをかけて「世界が羨む高齢社会をつくる。」その言葉からは、本気と覚悟がまっすぐ伝わってきました。 全国に、同じ志を持った仲間がいること。それは何よりも心強く、このジーバーFOODという事業に携われていることを、あらためて誇りに
完成間近!2/21開催RENO CAFE「沈む空間」
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こんにちは! マンションディレクターの世良です! 2/21よりRENO CAFEを開催するお家。現場はいよいよ仕上げの段階です。 この画像はキッチンなのですが、壁に600角のタイルが使われています。
【竹田旅行記】フィンランド一人旅行 vol.2
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こんにちは!デザイナーの竹田です。 今回はフィンランド旅ブログ第二弾。オーロラツアーと、楽しみにしていたハスキーライド、そしてサンタクロース村について書いていきます。 (前回のブログはこちらから) ロヴァニエミでは、現地のオーロラツアーに参加しました。参加人数は30人ほどで、まずは一か所に集合します。 受付を済ませたあと、防寒用のあたたかいつなぎに着替え、バスで出発。街から少し離れた場所まで移動し、バスの中で空の様子を待つことになりました。ガイドさんは外で空を見守り、オーロラが出ると参加者を呼びに来てくれるスタイルです。 しばらくすると、ガイドさんがバスに戻ってきて何かを話し始めました。英語だったので内容はよく分からなかったのですが……話し終えた途端、バスに乗っていた参加者の方々が一斉に外へ出る準備を始めます。 「これは……!」と思いながら、私もワクワクしつつ外へ。すると、確かに空の一部がうっすらと緑色に見えていて、「あ、これがオーロラなんだ」と実感しました。 正直なところ、感動で言葉を失うというよりは、少しモヤモヤした印象のオーロラでした。ただ、「オーロラって、こんな感じの日もあるん
【お正月の旅】本好きの天国第二弾。念願の「松本本箱」に宿泊してきました
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こんにちは!デザイナーの宮島明里です。 年末年始に長野県松本市に行ってきました。 ワタシ的、好きなお宿ランキング1位の「箱根本箱」の姉妹店?の「松本本箱」に念願叶って泊まってきました!
【家飲み】最近美味しかったワインと、牡蠣の旨味を感じるお気に入りのおつまみ
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皆さんこんにちは。 お酒好き、そしてインテリア担当の三上です。 2026年も始まって間もないですが、自宅で飲んでいた時に、とっても美味しいワインに出会いました! 種類はロゼ。かすかな微発泡感と、口に含んだ時の心地よいブドウの渋み、そして後味に残るコクがしっかりとしていて絶妙なバランス。友人から誕生日にいただいた1本でした。 そんなワインに合わせたのは、最近の我が家のお気に入り「牡蠣の生ハム巻きソテー」。
【田村旅行記】2026〜東京編〜
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こんにちは!ディレクターの田村です。 昨年秋、『イヌリーナ1st EXHIBITION』-すべての犬がしあわせでありますように-という展覧会の開催をたまたま知りました。 東京だし・・小さな展覧会だし・・とずっと迷っていたのですが、≪すべての犬がしあわせでありますように≫という文字がどうしても忘れられず、旅に出る決心をしました。 せっかくなので、行きたかった美術館やお店・・あまり歩いたことのない東京の街並みを見て回ることにしました。