お客様インタビュー|日常のコト
【お客様インタビュー後編】キッチンが特等席に。奥様が実感した「沈む空間」で始まる新しい日常
こんにちは。コンシェルジュの池田です。
今回ご紹介するのは、2月21日(土)から札幌市中央区にて完成見学会を開催する、S様邸の住まい。
前回お届けしたご主人編インタビューに続き、今回は奥様編です。マンションリノベーションの家づくりの中で奥様が感じたこと、完成した住まいへの率直な想いを伺いました。
ご夫妻それぞれの視点が重なり合って生まれた「沈む空間」。
今回は、その住まいを日常として過ごす奥様の目線から、舞台裏を紐解いていきます。
1. 潜在的な要望まで引き出されたプランニング
池田:ご主人にRENOVESに決めていただいた理由についてを伺いましたが、奥様のご感想もぜひお聞かせください。
奥様:RENO CAFEで見学させていただいたオーナー様のお家が、どのお家もワクワクするものばかりだったのが決め手でしたね。実際に家づくりが始まると、本当にたくさんヒアリングしていただいて、自分でも気づいていなかった潜在的な要望をたくさん引き出していただけました!
池田:お打ち合わせの中で、どんどん新しいアイデアが出てきましたよね。
奥様:そうなんです。特に夫がずっと昔から、おそらく冗談で「隠し扉が欲しい」と言っていた部分まで実現していただいたことには一番驚きました(笑)。私自身も「大きいキッチンがほしい」という要望を叶えていただき、これからこの家で生活していくことが本当に楽しみです。
考えることがたくさんあり「大変だ!」と思いましたが、妥協せずに考えたところが良いものに繋がっていますね。
▷可愛い娘さんも一緒に、リノベーションの打ち合わせに参加
2. 将来の夢が膨らむ「特等席」のキッチン
池田:家の中で一番お気に入りになりそうな場所を教えてください。
奥様:私はやっぱりキッチンです!料理が趣味なので、将来は娘と横並びで一緒に料理ができたらいいな…とこれから夢が膨らみます。
池田:お子様と一緒にキッチンに立つ姿、想像するだけで微笑ましいです!
奥様:お打ち合わせは毎回長丁場だったので、娘がぐずってしまい、寝かしつけるまでがセットでしたね(笑)。でも、最初にコンセプトをプレゼンしていただいた日は一番ワクワクしました!
同時に「プレゼンが上手で勉強になるなあ…」なんて思ったりもしていました。
▷リノベーションの最中も現場でお打ち合わせ。照明の高さやバランスについてトーク中
3. 多趣味な家族が、それぞれの時間に「沈む」幸せ
池田:ご主人も多趣味ですが、奥様もとても多趣味でしたね。リノベーションされたお家で過ごしたいイメージをお聞かせいただけますか?
奥様:器を集めたり、アウトドア、ゲームも好きです。夫婦で多趣味です(笑)
料理を前日から仕込んで友達を呼んでパーティをしたり、趣味の部屋でだらだら漫画を読んだり。夜にはスクリーンを出して、晩酌しながらプロジェクターで映画を見たり…。やりたいことがありすぎて夢が膨らみます!
池田:その中でも、真っ先にしたいことは?
奥様:まずはキッチンで料理をして、新しく購入する予定のダイニングテーブルで、家族みんなで食卓を囲みたいですね!
池田:最後に、これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします。
奥様:私は最初「大きいキッチンがほしい」という要望以外は特になかったのですが、RENOVESさんが丁寧にヒアリングしてくださったおかげで、結果的には他の要望もたくさん出てきて、それをすべて叶えていただけました。ですので、漠然とでも興味がある方は、一度見学会(RENO CAFE)に足を運び、相談してみるとよいと思います!
池田:インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!
▷3m超の特等席のキッチン。お料理で友人をもてなすのが奥様の楽しみ
続きは、リノベスランドで
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