建築大工一級技能士 図面編
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みなさんこんにちは!大工の柳原です。 先日、建築大工一級技能士という資格に挑戦したのでその様子をご紹介します。 みなさん技能士という資格をご存知でしょうか? 技能士とは、「厚生労働省が実施する「技能検定」に合格した人に与えられる、職業能力開発促進法に基づく国家資格」だそうです。大工以外の建築関係、食料品、衣服、金属など全部で136種の職種で技能試験が行われています。 一般の住宅の大工工事をやる上で必須な資格ではないのですが、持っていたら箔がつくような資格です。私は2級は取得済みでしたので、次は1級に挑戦してみました。 さて、どんな試験かというと、一つの指定の課題を、図面作成→木ごしらえ→墨付け→加工→組み立てという工程を経て完成させる試験です。それぞれの工程で精度を採点されます。 家づくりをされた方は図面というと、パソコンで描かれた1/20や1/50など、縮小された図面を想像すると思います。 大工の描く図面は原寸図という、実物大の図面であることがほとんどです。実際に作るものを実物大で詳細に描き、どのように作るか考えていきます。 縮尺に直すと計算を間違えることもありますし、
激闘14時間!エッフェル塔を作る
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こんにちは!RENOVESの泉谷です。 2026年が始まって、早いものでもうすぐで2ヶ月が経とうとしています… (年々、時が過ぎるのが本当に早くて震えています) 年末年始の話をするのに少し躊躇してしまう時期になりましたが、私の年末年始の激闘の様子をお伝えさせていただければと思います。 年末年始、私はとにかく体調不良でお出かけ出来る体調ではありませんでした… 年末の会社の締め会でもたくさんの人に心配をかけてしまうほど。(インフルやコロナではありませんでした) そんな私を可哀想に思った宮島さんがくれた余った景品のエッフェル塔のブロック。 休みの期間は体調不良の身体でこのブロックと激闘を繰り広げました。
リノベスランドの裏側!倉庫を改修しました
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こんにちは!大工の山谷です。 最近リノベスランドの倉庫を改修しましたので、その模様をお伝えします。 リノベスランドの倉庫は、主にリノカフェなどのイベントに使う物品を保管するのに使っています。リノベスにはなくてはならない大切な倉庫なのですが、収納力が不足してきていたため、今回思い切って一部改修工事を行いました。 ビフォーはこちら↓
はじめてのろくろ陶芸体験
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こんにちは、RENOVESの泉谷です! 先日、円山陶房さんではじめてのろくろ陶芸を体験してきました! ずっとやってみたかった電動ろくろでの陶芸。 粘土のするするとしたような感触が気持ちよく、気を抜くとぐにゃっと変形してしまいそうで緊張感もあり、とても楽しい時間となりました。 体験している横には習っている方が各々とても大きい作品や繊細なデザインが施された作品などを作っていて、ついジロジロと見てしまいました。 釉薬付けと焼くところは円山陶房さんの方でやっていただくので、1ヶ月後完成品を受け取りに行きます。 そして出来上がった作品がこちら
精密に刻む、こだわりの本棚づくり
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猛暑が過ぎ去り短い北海道の秋がやってきましたね~ みなさんお元気でしょうか?まごころ隊長の仙座です。 この度、大きな本棚の製作をさせて頂く機会を与えていただきました。 今回の本棚は、お客様希望のデザインにより 1. 素通しで裏板や補強材を用いない 2. 箱組ではなく井形に組む 3. 壁一面(1800×1800) とのご要望。 補強を取らずに完璧な強度を出すために、私が選んだ手法は、釘と接着剤を使わずに精密に板を刻んで組み立てる方法でした。
RENOVESのインテリアショップ「tokoro.」のアイアン家具を作りました!
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こんにちは !棟梁大工の油谷(アブラヤ)です♪ 今回は私がフルオーダーにて製作させていただいた『tokoro.』のディスプレイ家具誕生秘話をお話したいと思います^^
【DIYの参考にも】大工が制作する棚の過程をご紹介
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こんにちは!大工の柳原です。 先日、とある現場で洗面所の棚を製作しました。その様子をご紹介します。 今回製作したのは、縦45㎝×横40㎝×奥行き10㎝の棚です。 造作家具を製作する時は、まず木取りを考えます。木取りとは、元は「原木(丸太)から建築に必要な柱や梁、板材などを製材する際、木材の性質や木目、節の位置などを考慮し、無駄を最小限にしながら最適な部材を切り出す工程のこと」です。 今回は丸太ではなく既に製材してある材料ですが、材料の使い方を考えて切り出すことを全般に「木取り」と呼んでいます。
家具リペア道修行中!
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みなさん、こんにちは!スタッフ仙座です 今日のテーマは「家具リペア」つまり、壊れた家具を蘇らせる魔法のような作業! 昨年後半から、ちょこちょことリペアのお仕事をさせていただいておりますが いや~この世界は思った以上に沼が深い! 気づけば、家具リペアという名の泥沼にずぶずぶとハマってしまい「極めたい!」という職人魂に火がついてしまいました。 そこで会社や倉庫のリノカフェ用のインテリアの中から傷んだものを見つけては、「三上さん、これリペアしてもいいですか?」と許可をもらい、日々修行に励んでおります! さて、最近手がけたのはテレビボードの扉 角が割れてしまっていて、見た瞬間「これは手強い…!」と感じるレベルの仕事でした。 作業はこんな感じで進みます ①損傷部分を大胆に削る!やるなら徹底的に! ②瞬間接着剤で下地をガッチリ固める!まるで家具にプロテインを飲ませるような感覚! ③パテを盛る!ここはもう、美容パックをしているような気分ですね!
これから始めたいこと!
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こんにちは!デザイナーの嶋守です。 最近はお家時間を過ごすことが多く、映画を見たり、昔のドラマを一気見したり、、 新しいダイニングテーブルが欲しく、好みのデザインを探すのにずっとスマホを見ている毎日です。 ただ仕事中もパソコンにずっと向かって作業しているので、デジタルデトックスをしなくてはと、新しい趣味を始めたいと思いました! それは前から気になっていた、編み物です。 小さい頃はゆび編みといった、道具を使わずに簡単にできる編み物をしたことはありますが、編み針を使うのは初めてです。 早速昔祖母が使っていた編み針を探して、毛糸も用意して、準備万端! 形だけで終わらず、なにかひとつやり遂げたいと思います笑 いつか帽子やカバンを作りたいな~と夢だけは膨らんでおります。 嶋守