旅行・街歩き|日常のコト
イラストレーター安西水丸展(と三鷹の森ジブリ美術館)
こんにちは。村上でございます。
連休を利用しまして、東京都立川市にて7/12まで開催中の「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」に行ってきました。
絵心はまったくないのですが、絵を見るのは好きなもので、これ以上東京が暑くになる前に!と行ってきました。
安西水丸さんは、村上春樹さんをはじめとする本の装丁などの作品が有名なのですが、絵本や企業の広告など膨大な数を手がけられているイラストレーターです。
その特徴としては、今でいうところの「ヘタウマ」な表現・タッチ・シンプルさと、多くの作品に「水平線の存在」が共通するところでしょうか。
私自身、絵心が無いだけに留まらず、感性も知識も、言語化する力も乏しいのですが、こういった一目でわかる作風・トレードマークがあると、とても馴染みやすくありがたいものです。
無印良品の広告がありました。
今から30年前くらいのものでしょうか?
今の洗練されたブランディングが出来上がる前の、西友のプライベートブランドだったころの面影を感じます。
美術館でアートを観る!といった緊張感や難解さが一切なく、ぶらぶら歩いて眺めるだけで楽しい展示会でした。
大型の作品とともに、作品を一連で鑑賞できる大空間スペースなどもありました。
トレードマークの「水平線」の原風景となった、安西水丸さんのご出身地である千倉の海の映像が流れています。
横線一本で、イラストレーターとしての作風・世界観を確立していることに感嘆しました。
場所は、東京都立川市にあるGreen Springsという、在日米軍基地(飛行場)の跡地を利用した、複合施設の中のPLAY MUSEUMにて開催中です。
こちらの複合施設も、現代的な施設らしく、緑がふんだんにあり、お店やスペースにゆとりがあり、歩いているだけで楽しめる小さな街のような施設でした。
(23区内よりもよっぽどゆっくりとリラックスして過ごせる場所で、すっかり気に入ってしまいました)
今回はその他に、三鷹の森ジブリ美術館にも立ち寄ったのですが、それは別の機会に。
村上
続きは、リノベスランドで
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