はじめまして!デザイナーの高橋あや子です!
- スタッフ
- 高橋あや子
RENOVES LOGをご覧の皆様、こんにちは! この度、1月からRENOVESに入社いたしました、デザイナーの高橋あや子と申します。 初回は、私の簡単な自己紹介とさせていただきます。 出身は札幌生まれ、札幌育ちの道産子です。 父親が建築関係の仕事していたため建築に興味を持ちはじめ、大学では建築学科を専攻しておりました。 幼少期から、絵本を読むときはストーリーよりも登場人物の住んでいる家の間取りや、歩いている道がどこに繋がっているかなど、かなり特殊な楽しみ方をしていたので、空間把握や立体認識は昔から得意でした。 大学卒業後はインテリア会社とリフォーム会社を経てこの度、RENOVESに入社いたしました。 15年住宅に携わる仕事をしてまいりましたが、お施主様一人ひとりにとことん寄り添う、RENOVESの家づくりに対する“想い”に強く共感し入社を決意いたしました。
【お客様インタビュー後編】キッチンが特等席に。奥様が実感した「沈む空間」で始まる新しい日常
- 日常のコト
- お客様インタビュー
こんにちは。コンシェルジュの池田です。 今回ご紹介するのは、2月21日(土)から札幌市中央区にて完成見学会を開催する、S様邸の住まい。 前回お届けしたご主人編インタビューに続き、今回は奥様編です。マンションリノベーションの家づくりの中で奥様が感じたこと、完成した住まいへの率直な想いを伺いました。 ご夫妻それぞれの視点が重なり合って生まれた「沈む空間」。 今回は、その住まいを日常として過ごす奥様の目線から、舞台裏を紐解いていきます。 1. 潜在的な要望まで引き出されたプランニング 池田:ご主人にRENOVESに決めていただいた理由についてを伺いましたが、奥様のご感想もぜひお聞かせください。 奥様:RENO CAFEで見学させていただいたオーナー様のお家が、どのお家もワクワクするものばかりだったのが決め手でしたね。実際に家づくりが始まると、本当にたくさんヒアリングしていただいて、自分でも気づいていなかった潜在的な要望をたくさん引き出していただけました! 池田:お打ち合わせの中で、どんどん新しいアイデアが出てきましたよね。 奥様:そうなんです。特に夫がずっと昔から、おそらく冗談で「隠し扉が
「家は、いったい誰のもの?」かつての違和感が、いまのRENOVESをつくっている話
- 日常のコト
- RENOVESからのお知らせ
こんにちは。RENOVESの池田です。 住まいづくりのプラットフォーム「SUVACO」にて、私たちRENOVESの記事を公開していただきました。 今回は事例の紹介ではなく、「専門家インタビュー」。 代表のハタノアキにじっくりとお話を聞いていただき、RENOVESがなぜ生まれたのか、私たちが何を大切に日々お客さまと向き合っているのか、その「根っこ」の部分を紐解くような内容になっています。 記事の中で、ハタノは「母性の塊」と紹介されていました(笑)。 少し照れくさい表現に見えるかもしれませんが、私たちスタッフから見ても、あながち間違いではないな、と頷いてしまいます。 今回のインタビューでは、そんなハタノが過去に勤めていた会社で抱いた、ある「強烈な違和感」について語られています。 「家は、いったい誰のものなのだろう」 きれいに整えられた空間であっても、そこに住まう人の想いや感覚と重なり合っていなければ、本当の意味での「その人の住まい」にはならない。 そんな葛藤と原体験が、今のRENOVESのあり方に繋がっています。 記事では、私たちが働くオフィスであり実験場でもある倉庫リノベーション空間
はじめまして!ディレクター安本です!!
- スタッフ
- 安本 健太
皆さま、はじめまして! リノベーションの世界で働きながら、日々「最高の住宅・最高の一足」を追求しているディレクターの安本と申します! まずは最初の一歩として、私がどんな人間なのかをお話しさせてください。 冒頭で「最高の一足」と書きましたが、私を語る上で欠かせないのが靴への並々ならぬ情熱です。 きっかけは、第一次スニーカーブームに出会った「AIR JORDAN 11」でした。当時はプレミア価格でなかなか手に入りませんでしたが、あのデザインに強く惹かれ、親に頼み込んで購入してもらったことを今でも鮮明に覚えています。 そこから今日に至るまで、数々の靴と出会いがあり、自分でも「ちょっとやりすぎかな」と思うほど、とにかく靴が好きでたまりません。
RENO CAFE「沈む空間」(マンションリノベーションの完成見学会)札幌市中央区
- 日常のコト
- イベント
こんにちは!デザイナーの嶋守です。 2/21より2週連続で開催されます、RENOCAFEの見どころをご紹介いたします! 今回のリノベーションは、壁が構造体となる「壁式構造」のマンション。 間取りの変更が難しい条件を逆手に取り、構造の安心感とデザインの遊び心を融合させた、唯一無二の住いが完成しました。
【お客様インタビュー前編】憧れの“隠し扉”を実現!多趣味な家族が自分たちの時間に没頭できる「沈む空間」
- 日常のコト
- お客様インタビュー
こんにちは!コンシェルジュの池田です。 今回は、札幌市中央区でマンションリノベーションをされたS様ご夫妻にお話を伺いました。 2回にわたってお届けするインタビューの第1弾は、ご主人編です! 多趣味なご主人の「やりたいこと」を詰め込んだ、遊び心あふれるお住まいの舞台裏をご紹介します。 1. 決め手は、言葉にしなくても伝わった「好み」 池田:本日はよろしくお願いいたします!まずは、多くの会社の中から私たちRENOVESを選んでくださったきっかけを教えていただけますか? ご主人:最終的に3社で迷っていたんです。そんな時、担当の池田さんから「Sさんはこういうお部屋が好きかなと思って」と連絡をいただいて。添えられていた写真が、まさに僕の好みにドンピシャだったんです(笑)。 池田:そうおっしゃていただけて嬉しいです!あの写真は「きっとこれだ!」と直感してお送りしたのを覚えています!実際のプラン作りはいかがでしたか? ご主人:夫婦でやりたいことを一気にお伝えしたのですが、デザイナーの宮島さんと嶋守さんがすべてを汲み取った上で解決策を提案してくれました。特にコンセプトについては、僕らの想いを丁寧に言
全国に広がる、ジーバーFOODの輪
- スタッフ
- 栗栖里穂
こんにちは♪daria byジーバーFOODマネージャー栗栖里穂です。 先日、東京でジーバーFOODが立ち上がってから初めてとなる、全国のマネージャー・オーナーが集まる大新年会(研修会)が行われました。 (ジーバーFOODの詳細はこちらから) これからジーバーFOODを立ち上げる地域、すでに走り出している地域。立場やフェーズは違っても、「高齢者が年齢に関係なく、いきいきと活躍できる社会をつくりたい」その想いは、どの地域も同じでした。 研修では、各地の取り組みや現場のリアルな話、うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったこと、悩んでいることも共有されました。成功事例だけではなく、試行錯誤の途中にある話を聞けたことは、これからのdariaにとって、とても大きな学びになりました。 中でも印象に残っているのは、株式会社ジーバー代表・永野さんのお話です。ジーバーにすべてをかけて「世界が羨む高齢社会をつくる。」その言葉からは、本気と覚悟がまっすぐ伝わってきました。 全国に、同じ志を持った仲間がいること。それは何よりも心強く、このジーバーFOODという事業に携われていることを、あらためて誇りに
完成間近!2/21開催RENO CAFE「沈む空間」
- 日常のコト
こんにちは! マンションディレクターの世良です! 2/21よりRENO CAFEを開催するお家。現場はいよいよ仕上げの段階です。 この画像はキッチンなのですが、壁に600角のタイルが使われています。
【竹田旅行記】フィンランド一人旅行 vol.2
- 日常のコト
- 旅行・街歩き
こんにちは!デザイナーの竹田です。 今回はフィンランド旅ブログ第二弾。オーロラツアーと、楽しみにしていたハスキーライド、そしてサンタクロース村について書いていきます。 (前回のブログはこちらから) ロヴァニエミでは、現地のオーロラツアーに参加しました。参加人数は30人ほどで、まずは一か所に集合します。 受付を済ませたあと、防寒用のあたたかいつなぎに着替え、バスで出発。街から少し離れた場所まで移動し、バスの中で空の様子を待つことになりました。ガイドさんは外で空を見守り、オーロラが出ると参加者を呼びに来てくれるスタイルです。 しばらくすると、ガイドさんがバスに戻ってきて何かを話し始めました。英語だったので内容はよく分からなかったのですが……話し終えた途端、バスに乗っていた参加者の方々が一斉に外へ出る準備を始めます。 「これは……!」と思いながら、私もワクワクしつつ外へ。すると、確かに空の一部がうっすらと緑色に見えていて、「あ、これがオーロラなんだ」と実感しました。 正直なところ、感動で言葉を失うというよりは、少しモヤモヤした印象のオーロラでした。ただ、「オーロラって、こんな感じの日もあるん