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親子で歩いた、札幌の雪まつり

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親子で歩いた、札幌の雪まつり

▷ご当地キャラクターのまりもっこりもいました

こんにちは♪daria by  ジーバーFOODマネージャーの栗栖里穂です!

先日、さっぽろ雪まつりに行ってきました。
札幌を長く離れて生活していたこともあり、雪まつりに行くのはなんと小学生ぶり。
「いつか娘も連れて行きたい」と思っていたので、その小さな夢が叶った一日でもありました。

会場で目にした雪像は、想像以上に迫力があり、近くで見ると細部まで本当に丁寧につくられていて、その美しさに思わず見入ってしまいました。
中にはプロジェクションマッピングと融合した雪像もあり、光と雪が合わさることで、これまでの雪まつりとはまた違った表情を見せてくれていて、「時代に合わせた雪まつりの進化」を感じさせられました。

親子で歩いた、札幌の雪まつり

市民雪像もとてもユニークで、今流行りのキャラクターや“時の人”をモチーフにしたものがたくさん。
どれも遊び心があって、見て回るのがとても楽しかったです。
娘にとっては初めての雪まつり。大好きなサンリオのキャラクターの雪像を見つけた瞬間は、目を輝かせていて、その姿を見られただけでも来てよかったなと思いました。

当日はなかなかの吹雪で、正直かなり寒い一日でしたが、屋外で食べた豚汁が体にしみて、冷えた体と一緒に心までほっと温まりました。寒さも含めて、「これぞ札幌の冬だなぁ」と感じられる、思い出深い時間でした。

久しぶりに札幌の冬の景色と人のあたたかさに触れながら、
人の手でつくられたものが持つ力や、そこに集まる人のエネルギーの大切さを改めて感じた一日でした。

栗栖