リノベーション店舗巡り|日常のコト

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

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【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

リノベーション店舗巡りシリーズ第三弾は札幌市北区北11条西1丁目にある「離島キッチン」というレストランに行っていきました!

「離島キッチン」は島根県海士町の観光協会と北海道・利尻島のNPO法人 利尻ふる里・島づくりセンターが運営する店舗で、日本各地の島々の特産品や郷土料理をご提供されています。

全国の島どうしが手をつなぎ、都道府県の垣根を越えたつながりを全国の島の方々やお客さまと共有することをコンセプトとされた素敵なお店となっております。

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

今回訪れた離島キッチンの札幌店は利尻島の古材を使い、大正から歴史を刻む軟石建物をリノベーションした店舗となっています。

約150種類もの島の品々がお求めいただけます。オープンキッチンで扱うのは、北海道の島々を中心とした島食材。素材を大事に、かつ豪快に使った焼き物や郷土料理の数々を楽しむことができます。

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

表しの古い木材、そして札幌軟石の壁がいい味を出しています!

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

メニューはもちろん各島々の特産品を使ったお料理。

どれも美味しそうで迷ってしまいます。

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

お通しも島の特産を使った一風変わったものが味わえます。

月ごとに変わるそうなので次に行くときは何が出てくるのか楽しみです。

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

私は利尻島の「ほっけのちゃんちゃん焼き」をレモンサワーとともにいただきました。

甘い味噌だれとほっけの相性が抜群で、お酒もすすみます。

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

お次は鹿児島県にある甑島の名産で「キビナゴのお造り」。

キビナゴの最大の特徴は、体に入った美しい銀色の縞模様。鹿児島では帯のことを「キビ」と言いますが、この縞模様が帯のように見えることが「キビナゴ」という名前の由来になっているという説もあるのだそうです。こうした地域のエピソードを知りながら食べると、なんだか普段の食事とは違った楽しみ方ができるのでオススメです。
【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

ちなみにお酒の方も各島々のビールや日本酒などもいただけます。

いつもとはちょっと変わったお店で晩酌がしたいという方にも大変おすすめです。

【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」
【リノベーション店舗巡り】vol.3「離島キッチン」

オープンキッチンの前には島の特産品のコーナーもあります。

どれもパッケージが可愛く、各島々の説明もあるのでお立ち寄りの際はぜひこちらのコーナーも御覧ください。

また、「離島キッチン」は月替りで島々の献立が変わるのでぜひホームページでチェックしてみて下さい!

 

 

離島キッチン

場所:北海道札幌市札幌市北区北11条西1丁目1-25

電話番号:011-374-7233

営業時間:11:30〜22:00(季節により変更あり)

(lunch 11:00〜14:30)

(dinner 18:00~22:00)

(food L.O. 20:30)

(drink L.O. 21:00)

定休日:月曜日、月初または月末日(棚卸し休み)

WEBサイト:http://ritokitchen.com/shop/sapporo/