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【竹田旅行記】フィンランド一人旅行 vol.2
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▷念願のオーロラ!!
こんにちは!デザイナーの竹田です。
今回はフィンランド旅ブログ第二弾。
オーロラツアーと、楽しみにしていたハスキーライド、そしてサンタクロース村について書いていきます。
(前回のブログはこちらから)
ロヴァニエミでは、現地のオーロラツアーに参加しました。
参加人数は30人ほどで、まずは一か所に集合します。
受付を済ませたあと、防寒用のあたたかいつなぎに着替え、バスで出発。
街から少し離れた場所まで移動し、バスの中で空の様子を待つことになりました。
ガイドさんは外で空を見守り、オーロラが出ると参加者を呼びに来てくれるスタイルです。
しばらくすると、ガイドさんがバスに戻ってきて何かを話し始めました。
英語だったので内容はよく分からなかったのですが……
話し終えた途端、バスに乗っていた参加者の方々が一斉に外へ出る準備を始めます。
「これは……!」と思いながら、私もワクワクしつつ外へ。
すると、確かに空の一部がうっすらと緑色に見えていて、「あ、これがオーロラなんだ」と実感しました。
正直なところ、感動で言葉を失うというよりは、少しモヤモヤした印象のオーロラでした。
ただ、「オーロラって、こんな感じの日もあるんだ」と思えたのは、ひとつの学びだったように思います。
それでも、オーロラを見たことがあると言える体験ができたことは、やっぱり嬉しかったです。
写真を見返してみると、肉眼で見るよりもはっきり写っていて、スマホカメラってすごいな…と感じました。笑
帰りのバスではホットベリージュースが配られ、冷えた体がじんわり温まります。
夜中にホテルへ戻り、写真を見返しながら、数日ぶりのベッドでぐっすり眠りました。
▷ホットブルーベリージュース
ロヴァニエミ2日目の午前中には、ハスキーライドを予約していました。
こちらもYouTubeで見てから、フィンランドに行くなら絶対に体験したいと思っていたものです。
集合場所に集まり、再びつなぎに着替えて車で牧場へ向かいます。
到着するとすぐに、ガイドさんが操縦するソリに乗り、ハスキーたちが雪原を一気に駆け抜けていきました。
想像以上のスピード感と迫力で、風を切る感覚がとにかく気持ちいい反面、スピードがある分、とにかく寒い…!
折り返し地点で進行方向が変わったころ、ちょうど朝焼けの時間に。
朝焼けに向かって走っていくハスキーたちの姿がとてもきれいで、「ああ、憧れていたやつ……!」と、感動と実感が同時に押し寄せてきました。
すごく思い出に残っています。
後から動画を見返すと、スタート直後と終盤ではハスキーたちの勢いが全然違っていて、
そのギャップがなんとも可愛らしく、つい笑ってしまいました。
▷帰り道、少し勢いが落ちたハスキーたちの後ろ姿。ありがとう。
その日の午後は、ロヴァニエミといえば外せないサンタクロース村へ。
「本物のサンタさん」に会える場所らしく、長蛇の列ができていました。
1時間以上待つと聞いて、今回は断念。笑
それでも村の中には、お土産屋さんがたくさんあり、サンタさんやトナカイのグッズでどのお店もキラキラしていて、見ているだけでも楽しい時間でした。
いくつかお土産もゲットしました。◎
特に印象に残ったのが郵便局です。
ポストカードがたくさん置いてあり、その場で手紙を出すことができます。
ポストは2つあり、ひとつは通常の配送用、もうひとつは「2026年のクリスマスに届く」ポスト。
この場所らしい仕掛けに、夢が詰まっているなと、心をくすぐられました。
▷母と友人へ、送りました。
その後はホテルに戻り、ゆっくり過ごしました。
このあとは飛行機でヘルシンキへ戻り、一人旅行も後半へ。 次回の第三弾では、ヘルシンキでの街歩きや建築、家具について書いていく予定です!
それでは、また次回。
竹田
【竹田旅行記】バックナンバー
・四国旅行vol.1「ベネッセハウスミュージアムに宿泊!」
・四国旅行vol.2「直島アートからの絶品バターうどん」
・四国編vol.3「大塚美術館と、最高のカツオ」
・高知、東京のライブはしご編
・フィンランド一人旅行vol.1