旅行・街歩き|日常のコト
【竹田旅行記】フィンランド一人旅行vol.1
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こんにちは!デザイナーの竹田です。
皆様、本年もよろしくお願いいたします。
今回は、お正月休みに行った“フィンランド一人旅行”について書いてみようと思います。
正月休みを利用して、フィンランドを中心にトランジットでカタールにも立ち寄る、計8日間の旅行になりました。
今回の旅の目的は、ずっと憧れていたオーロラを見ることと、ハスキーライドを体験することです!
そのほかにも、フィンランドを代表する建築家・デザイナーであるアアルトのスタジオや自邸ツアーを予約するなど、建築や家具、食器に触れられる時間も楽しみにしていました。
航空券や宿の手配も含め、旅の準備はすべて自分で行いました!
一人で海外へ行くことには少し不安もありましたが、フィンランドで過ごした時間と経験は、想像以上に心に残るものになりました。
このブログでは、旅の中で印象に残ったことや、そのとき感じたことを書いていきたいと思います!
▷落書きまで北欧タッチの猫ちゃん
以前、会社のブログで「25歳までにオーロラを見たい」と書いたことがあります。
当時は「見られたらいいな」くらいの、ぼんやりとした目安でした。
なんとなく諦めかけていた時に、きっかけになったYouTubeをもう一度見返しました。
すると気持ちが一気に動き、24歳の夏、思い立ってフィンランド行きの飛行機を予約しました。
今回の旅で一番の目的は、オーロラを見ること!
テレビで「映像では伝わらない」と話している人を見て、いつか実際に自分の目で見てみたいと思うようになりました。
なんとなく決めていた「25歳までに」という区切りもあり、今回思い切って出かけることにしました。
もうひとつの目的は、ハスキーライドです。
YouTubeで見た雪景色の中を走る様子がとても印象に残り、フィンランドに行くならぜひ体験したいと思っていました。
12月31日に札幌を出発し、羽田からカタールへ乗り継ぎをしてフィンランドに向かいました。
乗り継ぎ前に見えた、カタール上空での初日の出です。
「初日の出だ!」と思いながら、思わず綺麗だった朝焼けを撮っていました。
1月1日にフィンランドのヘルシンキに到着しました。
そこからオーロラが見やすい北部へ向かうため、ロヴァニエミへ移動します。
移動には、「サンタクロースエクスプレス」と呼ばれる夜行列車を利用しました。
ヘルシンキからロヴァニエミまでは、およそ12時間の長旅です。
ヘルシンキ中央駅では、次の列車まで5時間ほどの待ち時間がありました。
体感的な寒さは、札幌より少し寒いくらい。
元日ということもあって営業しているお店は少なく、駅構内は思っていた以上に静かで、急に心細くなったのを覚えています。
待ち時間は、駅に入っているバーガーキングで時間をつぶすことに。
異国の地でのバーキンに、なんだか救われました。
▷バーキン、ありがとう…!
乗車時間の少し前にホームへ向かうと、すでに多くの人が列車を待っていました。
列車が近づくと、皆さんカメラを構え、サンタクロースエクスプレスがホームに入ってくる様子を撮影していて
その光景からも、この列車の人気を実感しました。
▷サンタさんのマークが可愛い
サンタクロースエクスプレスには食堂車もあり、長時間移動ならではの雰囲気を楽しめます。
朝はその食堂車で外の景色を眺めながら、ヨーグルトで簡単な朝ごはんにしました!
冬の北欧は日照時間が特に短く、朝9時になっても外はまだ暗いまま。
薄暗い朝に、ようやく旅が始まったんだなと実感しました。
▷やっと日が昇り始めた 9:16
▷ロヴァニエミ駅
ロヴァニエミ駅に到着してから、ホテルのチェックインまでの時間、デパートなどで雑貨を少し物色しました。
北欧らしいデザインのものが並んでいて、見ているだけでも楽しい時間です♩
マリメッコやムーミン、イッタラの食器がいたるところにありました!
中でも一番印象に残ったのは、トナカイの角。
こんなに大きなものを買って帰る人がいるのかと思うと、思わず笑ってしまいました。
▷27.5€ = 約¥5000
その後はホテルにチェックインし、オーロラツアーまでの時間をゆっくり過ごしました。
次回はオーロラツアーの様子をお届けできればと思います!
それでは、また次回。
竹田