ワクワクを、越えていこう。
私はこの黄色のトレペをずっと使っています。
もともとの図面の上に直接ペンを入れてしまうと消せなくなったりぐちゃぐちゃになってなにが最後に残っている線かわからなくなってしまうので、
トレペを敷いてそれに書き込んでいきます。
ロールになっているので振り返ることもできて、お客様とよく「こんなことも考えてましたねー!」と盛り上がることも。
決して答えは一つではないからこそ検討が必要です。
その検討の積み重ねがワクワクを超え、後悔のない家づくりにつながっている気がしています。
高田
この記事を書いた人
高田正行
デザイナー
わかりやすく、それでいて感性に届くプレゼンをするデザイナー。自らを「スポンジ」と言い、時間をもらえば相手の考えと一体になれるのが強み。全国の民芸品・工芸品めぐりがライフワーク。
タイルで個性を表現
理想のカタチは、人の数だけ。“こうすべき”なんて、どこにもない
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