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たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

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たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

こんにちは。RENOVESの池田です。

野菜の直売所が大好きな私ですが、札幌市東区にて魅力的な玉ねぎ販売店を見つけました。

 

その名も「たまみ農園」

可愛らしいキャラクターに心を打たれました。

たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

倉庫で出荷準備をしながら、直売をしています。

大きな木箱に大量の玉ねぎが入っています。すごい量です。

場所はこちら。目印はセブンイレブンと看板です。

たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた
たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

中に入ると大量の玉ねぎがネットに入って販売されていました。

たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

幻のたまねぎ「札幌黄」の販売もしていました。

ごく限られた農家だけが生産する品種です。

 

スーパーなどで販売されている品種と比べ日持ちがしにくいことから、生産量が少なく、流通があまりしていないそうです。

しかし、一般の玉ねぎよりも肉厚で柔らかく、加熱すると甘みを強く感じられることから、ファンの間では有名となっています。

札幌黄を取り扱うレストランも増えているそうです。

たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

札幌黄と合わせて販売されているのは、北もみじという種類です。

こちらは環境が良ければ越冬して長い間使えるものです。

S、M、Lとサイズ展開、そして品種は2種類の合計6個から選ぶことができます。

数量はすべて10キロでした。

 

札幌黄のレア度に飛びつきたいところですが、日持ちがしないということでダメにしてしまいそう…。と悩んだ末、北もみじを購入することにしました。

たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

玉ねぎの品種の説明もしっかり書いております。

対応していただいた女性の方がとても優しく玉ねぎについて教えてくださいました。

たまみ農園で幻のたまねぎ「札幌黄」を見つけた

玉ねぎの少量の販売、その他の野菜も販売されています。

 

残念なのは玉ねぎの出荷準備が始まる9月下旬から10月下旬までと1ヶ月しか販売していないこと。通年販売していたら玉ねぎに困らない生活ができたのになと思いました。

うまく貯蔵できれば、スーパーで玉ねぎを買うことがなくなりそうです。

 

長ネギとたまねぎが大好きで、「ねぎのレシピ」という本まで買ってしまいました。

生産者の方に感謝しつつ、大切にいただきたいと思います。

玉ねぎ好きな方はぜひ買いに行ってみてくださいね。

 

池田