RENOVESの日常|日常のコト
一筆に想いを乗せて【オーナーさんとの楽しい夜の会】
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▷真剣な眼差しで丁寧に絵を描く木村さん
こんにちは!デザイナーの宮島明里です。
先日、オーナーさんのおうちの壁に、木村さんと仙座さんと絵を描きに行ってきました!
遡ること1年半ほど前。リノベーションのご相談に来られたお客様から「壁に絵を描きたいんです」と言われたことが始まりでした。
▷オーナーさんの友人の方が描いたといううさぎさん。後ろから木村さんを見守っているように見える笑
お話を詳しく聞いていくと、木の絵を描いてそこに友人知人や海外から来られた方などに好きに絵を描いて付け足していってもらうという素敵なお話でした。
海外に住まわれていた経験もあるオーナーさんは、新しいお家ができたら、海外からの旅行客などを、家に泊める取り組みもやってみたいということで、そんな人達が訪れた際に気楽に絵を描いて、自分にとっても、その人にとっても、思い出になるような場所にしたいと話をしてくれました。
▷仙座さんも仕事中よりも集中しているんじゃないかというほど真剣でした笑
それはぜひやりましょう!ということで、リビングの一角の壁を塗装壁にして、上から絵を描ける準備をしました。
色は真っ白にせず、うっすらグリーンがかった優しい色味に塗装して、そこに木の絵をオーナーさん自ら描きます。
私たちにも描いてほしいとリクエストをいただいていたので、3人で絵を描かせてもらいに行ってきました。
冒頭の写真がその時の様子です。木村さんも仙座さんも真剣(笑)
▷私は、木に「あかりの実」が灯っているイメージで描きました。絵心はないのでアイデアで勝負!
絵を描き終わったら、オーナーさんが用意してくれたお食事をみんなで食べて、たくさんおしゃべりして、たくさん笑って、とても楽しい夜になりました♪
ほんと楽しかったな~
お引き渡し後にこうやってオーナーさんと食事をご一緒できる瞬間は、本当にこの仕事をしていてよかったな~としみじみと感じる瞬間です。
ぜひ他のオーナーさんも、誘ってくれたら喜んで駆けつけますのでお声がけくださいね☆
最後までお読みいただきありがとうございました。
宮島明里