旅行・街歩き|日常のコト
バンコク再訪計画
こんにちは!コンシェルジュの村上です。
【タイ旅】2回目のバンコク計画。
次の旅の目的地を考えた際、真っ先に思い浮かんだのがバンコクでした。
今回、2回目となるバンコク訪問を計画しています。
初めて訪れた際にその独特の熱気と奥深い魅力に惹かれ、ずっと再訪の機会をうかがっていました。
今回は前回の感動をもう一度味わうお気に入りスポットに加え、2回目だからこそ楽しめる少しローカルで落ち着いた過ごし方を盛り込んだ行程を考えています。
そこで今回は前回の旅で印象的だったこと、5つをご紹介。
1. 【観光】ワット・パクナムに佇む巨大な黄金大仏
手始めに再訪したいのが、ワット・パクナムです。 幻想的な天井画で知られる仏塔はもちろんのこと、敷地内に静かにそびえ立つ高さ約69メートルの黄金大仏は、何度見てもそのスケール感に圧倒されます。
少し離れた位置や後ろ姿から見上げるだけでも、その神聖な佇まいに心が引き締まります。都会の喧騒から少し離れ、気持ちを穏やかに整えることができる、私にとって大切なお気に入りスポットです。
2. 【朝】ベンジャキティ公園で楽しむ旅先のランニング
旅先でのモーニングランもオススメです。 バンコク中心部に位置するベンジャキティ公園(Benjakitti Park)は、広大な池の周りに走りやすい専用コースが整備されており、心地よい汗を流すのに最適な場所です。
鮮やかなブーゲンビリアの花々と、その背景に広がる近代的な高層ビル群を眺めながら走る時間は、都市と自然が調和したバンコクならではの体験です。
朝の涼しい時間帯に体を動かし、その後に美味しい朝食へ向かうような、ゆったりとした一日のスタートを計画しています。
▷ピンクのカオマンガイで有名な「ゴーアン カオマンガイ プラトゥーナム」
3. 【グルメ】ローカル食堂とフードコートで味わうカオマンガイの食べ比べ
タイを訪れる際の大きな楽しみの一つが、大好物のカオマンガイ(茹で鶏ご飯)です。
今回は「街のローカル食堂」と「ショッピングモールのフードコート」での食べ比べを予定しています。
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街のローカル食堂:しっとりと仕上げられた鶏肉と、出汁の旨味が染み込んだジャスミンライス。コクのある特製ダレとの組み合わせは、シンプルながら味わい深い魅力があります。
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ターミナル21(PIER 21):アソーク駅直結のフードコートで提供されるカオマンガイ。手軽かつ非常にリーズナブルで、揚げ鶏とのハーフ&ハーフなど多様なスタイルを清潔な環境で楽しめるのが特徴です。
カオマンガイの他にも、ガパオやマッサマンカレー、プーパッポンカレー、ムーガタやカオソーイ、ソムタムダーも楽しみです。
4. 【ショッピング】ディープな熱気と進化する最新メガモール
バンコクの魅力の一つに、昔ながらの雑多な市場と、最先端の巨大ショッピングモールが同居している点が挙げられます。
週末に滞在するのであれば、熱気あふれるチャトチャック・ウィークエンドマーケットは欠かせません。デニムやミリタリーを中心とした古着エリアでの宝探しと、冷たいマンゴースムージーで一息つく時間は格別です。
一方で、バンコクの進化を象徴する巨大モール巡りも今回の大きな楽しみです。チャオプラヤー川沿いに燦然と輝くアイコンサイアム(ICONSIAM)の派手派手しい空間はもちろんのこと、前回の訪問時にはまだ完成していなかった複合施設One Bangkok(ワン・バンコク)へ足を伸ばすことも目的にしています。ローカルなディープさと洗練された都市空間のギャップを味わうのも、2回目の旅ならではの楽しみ方です。
▷超巨大ショッピングモール 「ICON SIAM(アイコン サイアム)」
5. 【観光】夕暮れから夜へ移ろうワット・アルンを眺める時間
旅の締めくくりに訪れたいのが、暁の寺として知られるワット・アルンです。
日中の白く繊細な装飾も魅力的ですが、個人的に最も心を惹かれるのは夕暮れから夜にかけての時間帯です。
対岸からチャオプラヤー川越しに眺める景色は、空がゆっくりと茜色から紺色へと染まり、寺院が黄金色にライトアップされていく様子が美しく、とても静かな感動を与えてくれます。川面の反射を眺めながら過ごすこの時間は、今回の旅でも楽しみにしています。
おわりに
繰り返し訪れる旅だからこそ、お気に入りの風景を再確認したり、日常に近いペースで街を楽しんだりできる良さがあると感じています。
出発に向けて、これから少しずつ準備を進めてまいります。みなさまのおすすめスポットやおすすめの過ごし方などがございましたら、ぜひ教えていただけますと幸いです。
帰国後の旅行レポートも、あわせて楽しみにお待ちください。
村上
続きは、リノベスランドで
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