趣味|日常のコト
土なし、完全室内。バジルと大葉の水耕栽培をはじめました
こんにちは。RENOVESの池田です。
最近、家の窓辺でバジルと大葉を育てています。
といっても、プランターに土を入れて育てているわけではありません。土を使わない、完全室内の水耕栽培です。どちらも種から育てはじめました。
窓辺に、小さな畑ができました
水耕栽培に使っているのは、水を入れる容器やネット、ハイドロボールなど。身近なものや100円ショップで手に入るものを組み合わせています。
植物の栄養には「微粉ハイポネックス」を使っています。水に溶かして使う肥料で、土がなくてもバジルと大葉はしっかり育ってくれました。
育ててみてわかった、日々の管理
管理は思っていたよりシンプルで、基本は週に一度、微粉ハイポネックスを溶かした肥料水に交換するだけです。
ただし、光を通す容器は藻が発生しやすいので、できるだけ遮光できる容器を使うのがよさそうです。透明な容器を使う場合も、アルミシートなどで光を遮る工夫をした方が安心だと思います。
そして、大きく育ってくると驚くほど水を吸います。今のところ、3日に一度くらいは水の量を確認して、減った分を補給するのがよさそうです。
種をまいたときは、本当にここから食べられるところまで育つのかなと思っていましたが、今では窓辺がずいぶんにぎやかです。
バジルは葉がつやつやで、近づくだけでもいい香りがします。
ピザの上にのせたり、サラダに添えたり。ほんの数枚欲しいときに、その場で摘めるのがうれしいところです。
▷大きいものは手のひらに近いサイズも
大葉もかなり立派に育ちました。
納豆を食べるときにちぎって入れたり、お刺身の日に一枚添えたり。買うほどではないけれど、ちょっとあるとうれしい。そんな使い方ができるのは、家で育てているからこそだと思います。
▷この後、ニンニク大葉醤油を作って食べました
これから伸びてきたら「摘心」に挑戦
もう少し伸びてきたら、摘心もしてみるつもりです。
摘心とは、茎の先端にある成長点を摘み取ること。上に伸びる力を一度止めることで、脇から新しい芽が出やすくなり、横に枝が増えて葉も収穫しやすくなります。
摘んだ茎はそのまま捨てずに、「挿し芽」にして増やしてみたいと思っています。茎を水につけて根を出させ、新しい株として育てる方法です。
うまく増やせたら、会社のデスクまわりにも置いて、みんなに大葉を取ってもらおうかと考えています。
周りの人……使うかな?
仕事の合間に誰かが一枚摘んで、お昼ごはんに添えてくれたら面白いですよね。
ベランダでは小ネギも仕込み中
窓辺のバジルと大葉のほかに、ベランダでは小ネギも育てています。
ネギが好きなので、こちらも早く食べられるところまで育ってほしい。薬味を買うのではなく、必要な分だけ自分で収穫する暮らしが、少しずつできてきました。
毎日の水や葉の様子を見ながら、「今日は少し伸びたな」と気づく時間も意外と楽しいものです。食べることが目的ではじめた水耕栽培ですが、窓辺の緑そのものにも癒やされています。
水耕栽培の師匠は、YouTubeの「みかんぼーや」さん
今回の水耕栽培で参考にしているのが、YouTubeチャンネル「みかんぼーや1987家庭菜園」さんです。
100円ショップの材料やペットボトルなどを上手に使いながら、種まきから収穫までをとてもわかりやすく紹介しています。「これなら自分にもできそう」と思わせてくれる工夫がたくさんあって、見ているだけでもめちゃくちゃ面白いです。
大葉を育ててみたい方はこちら。
バジルを育ててみたい方はこちら。
土を使わず、室内の小さなスペースからはじめられる水耕栽培。興味のある方は、ぜひ動画も見てみてください。
僕も引き続き、バジルと大葉、そして小ネギの成長を楽しみたいと思います。
またレポートします!
池田
続きは、リノベスランドで
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