趣味|日常のコト
!!宇宙兄弟!!
こんにちは、竹田です。
突然ですが、皆さんは人生のバイブルと言える作品はありますか?
私は昔から、漫画『宇宙兄弟』が大好きです。
小学生の頃にアニメが始まったのがきっかけで作品を知り、映画化された際には兄と二人で観に行ったのも良い思い出です。
そして先日、ついに「モーニング」で最終話が掲載されました。
私は単行本派なのですが、最終巻は来月発売されますね……。
終わってしまうのが本当に寂しくて、寂しすぎて、購入してもきっとしばらく読めそうにありません。
今回は、この熱が冷めないため、私の大好きな『宇宙兄弟』への愛をたっぷり語らせてください!
好きが高じて、昨年はついにJAXAにも行ってきました!
さらに、六太と日々人が子どもの頃に通い詰め、講義内容を暗記するほどだったあの学習室にも足を運び、聖地巡礼をしてきました。
ああ、六太と日々人はここで成長したんだな、と想像しながら館内を見ていました。
友人からもらった ブライアンとエディの”あの”宇宙飛行士フィギュアは、箱も開けずに家の大切な場所に飾っています。
何度読んでも胸が熱くなる!厳選名シーン3選
正直に言うと、全ページのすべてのコマが好きなのですが、今回はその中から「何度読んでも絶対に胸が熱くなるシーン」を厳選してご紹介します。
1. 第8巻「#73」:六太が宇宙飛行士の実感を得た瞬間
まずは、六太が宇宙飛行士選抜試験に合格したシーンです。
合格の知らせを受けたあと、六太は心の中で日々人にこう問いかけます。
「ヒビト、お前はいつ宇宙飛行士になった実感が湧いた?」
そして続く、このセリフ。
「俺は―― 飲み屋のトイレで、友がくれた11件目のメールを読んだ時だ」
兄として、そして同じ夢を追う仲間として、ずっと日々人の背中を見つめ続けてきた六太の気持ちがギュッと詰まっていて、本当にたまりません。
2. 第12巻「#113 日々人を待つ人々」
月面ミッションを終え、ヒューストンへ帰ってくる日々人。
その帰りを待ちながら、六太は日々人の留守宅で、彼の自転車をピカピカに磨いています。
そして、帰宅後その自転車を使ってもその兄の優しさに全く気付かない日々人(笑)。
この空気感が最高です。
言葉にしなくても確かに伝わってくる南波兄弟の関係性が、本当に愛おしいですよね。
日々人の代わりに、私が六太にお礼を言いっておきます。
「ありがとう、ムッタ」
3. 第13巻「#127 二つの鍵盤」
六太と日々人が、シャロンに電子ピアノをプレゼントするシーンです。
性格が正反対の二人ですが、人を想う優しさや温かさの根っこは全く同じで、やっぱり兄弟なんだな。と感じました。
家族を超えた、シャロンとの「家族の愛」まで感じられて、本当に大好きなエピソードです。
”あの兄弟は本当にすごい”です。
ありがとう、宇宙兄弟
私にとって『宇宙兄弟』は、単なる漫画という枠を超えた、人生に寄り添ってくれる特別な作品です。
何度も読み返しては、同じところで笑って、同じところで泣いてしまいます。
本誌での連載が最終話を迎えてしまったのは寂しいですが、これからも人生の節目節目で何度も読み返して、そのたびに新しい発見をしていくのだと思います。
まだ読んだことのない方は”必ず”読んでください!(笑)
ありがとう、宇宙兄弟。
そして、これからも私のバイブルとしてよろしく!
竹田
続きは、リノベスランドで
あなたのことを、聴かせてください。
暮らしのこと、好きなこと、気になっていること。
話しながら、見えてくるものがあります。