現場のコト|

タイルで個性を表現

タイルで個性を表現

デザイナーの高田です。

現在、中央区でマンションのリノベーション工事を進めさせていただいております。

実はマンションをご担当させていただくのは約4年ぶり。

当時私が担当させていただいたお客様からのご紹介ということもあり、私がデザイナーとして担当させていただきました。

 

今回、表題にもある「タイル」が非常に個性的でお客様らしいと思い書かせていただきます。

タイルと言えばまず割付ですね。

お選びいただいたタイルが縦に何枚、横に何枚、目地の幅や色、これらを前提に割付を考えていきます。

ほとんどのタイルはここまでがお仕事ですが、今回は【どこに何色を張るか】という究極の個性が表現されるところにチャレンジをしました。

 

お客様にもお手伝いいただきながら、現場管理の安本さん、デザイナーとして一緒に進めた小林さん、なにより現場で実際に貼ってくださった職人さん、みんなの力でなんとか実現できました。

このタイルを見ながら暮らされるお客様を想像すると今から楽しみです!

8月上旬のお引渡しに向けて最終調整をしている現場のお話でした。

 

高田

高田正行

この記事を書いた人

高田正行

デザイナー

わかりやすく、それでいて感性に届くプレゼンをするデザイナー。自らを「スポンジ」と言い、時間をもらえば相手の考えと一体になれるのが強み。全国の民芸品・工芸品めぐりがライフワーク。

続きは、リノベスランドで

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