ワクワクを、越えていこう。
私はこの黄色のトレペをずっと使っています。
もともとの図面の上に直接ペンを入れてしまうと消せなくなったりぐちゃぐちゃになってなにが最後に残っている線かわからなくなってしまうので、
トレペを敷いてそれに書き込んでいきます。
ロールになっているので振り返ることもできて、お客様とよく「こんなことも考えてましたねー!」と盛り上がることも。
決して答えは一つではないからこそ検討が必要です。
その検討の積み重ねがワクワクを超え、後悔のない家づくりにつながっている気がしています。
高田
この記事を書いた人
高田正行
デザイナー
わかりやすく、それでいて感性に届くプレゼンをするデザイナー。自らを「スポンジ」と言い、時間をもらえば相手の考えと一体になれるのが強み。全国の民芸品・工芸品めぐりがライフワーク。
お家でかまくらづくり
15年越しに出会った雑誌で見た建物
理想のカタチは、人の数だけ。“こうすべき”なんて、どこにもない
まど-マド-窓
兵庫県立美術館|光と影と青りんご
鈴木大拙館
構造材に無垢材
鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム
リノベの打ち合わせ!造作洗面カウンターの話とお金のこと
RENO CAFE おいもさん
【朋】可動家具のパターン検証
【泉谷旅行記】四国一周旅 in 香川・徳島〜3日目:絶品うどんと駆け抜けた大塚国際美術館〜
STAFFこの人たちが書いています
続きは、リノベスランドで
暮らしのこと、好きなこと、気になっていること。話しながら、見えてくるものがあります。