宮島明里|スタッフ
オーナー様宅、「取材」という名目の「お食事会」
▷クラフトジンと器が好きなオーナーさんのご希望で飾り棚をキッチン前に設置 今日はどれにしようかな~と選ぶのも楽しくなりそうです。
こんにちは。コンシェルジュ/デザイナーの宮島明里です。
先日、お引渡しから約1年半が経ったオーナー様のお宅へお邪魔してきました。
今回の目的は「実際に住んでみての住み心地や、日々の暮らしぶりをお聞きする」という大切な取材インタビューです。
設計を担当した身としては、「あのスペース、使ってくれているかな?」「気に入って快適に住まわれているかな?」と、楽しみな反面ちょっとドキドキしながら向かったのですが・・
お家に到着して「こんにちは〜!」とドアを開けた瞬間から、そこにはもう素敵な空間が広がっていました…!
▷コーヒーグッズ専用のニッチ。ぱっと手に取りやすい場所にあるので、飾りながらも使いやすい空間です。
そして、まずは一通りお部屋の中をご案内いただきました。
実際の荷物が入った状態をじっくり見せていただくのは今回が初めて。
お家のいたるところにお気に入りのものが楽しく飾られていて、見ているこちらまでワクワクしちゃいました。
それに、リアルな収納や生活のアイデアも拝見できて感激!打ち合わせで考えた間取りや収納がしっかり役立っている「使い勝手のよさ」と、日々の暮らしを思いきり楽しんでくださっている「ワクワク感」。その両方が伝わってきて、担当者として本当に嬉しかったです。
お部屋を一通り見せていただいて大満足していたら……
気づけばダイニングテーブルには、オーナー様が用意してくださった心づくしの料理がずらりと並んでいました。
「まぁまぁ、まずは食べて飲みましょう!」という温かいお言葉に甘えているうちに、取材メモを開くヒマもなく……気づけば取材という名の「楽しいお食事会」がスタート!笑
お酒や美味しいお料理を片手に、お気に入りのパン屋さんの話や池田さんの目が実はめっちゃきれい笑、なんてお喋りが止まらず、終始大笑いの時間になりました。
▷料理に伸ばす手がとまらない、担当者ふたり。笑 すっかりリラックスして楽しませていただきました♪
お開きの直前、オーナー様がふと話してくださった言葉に、思わず胸がいっぱいになって泣きそうになりました。
「どんなに外でうまくいかないことがあっても、家に帰ってくると『自分を肯定してくれる存在』があるなって感じるんです。自分が『これがいい!』と思ってひとつひとつ選んだ間取りや大好きなモノたちが出迎えてくれるから、ここは自分をちゃんと大切にしてあげられる場所だなと感じられるんですよね。」
私たちが一緒に作っているのは、ただの「綺麗な箱」ではなくて、住む人が自分らしくいられて、自分や家族を大事にしてあげられる場所なんだと、改めて深く実感した瞬間でした。
美味しくて楽しい時間を本当にありがとうございました!
1年半経ってもこうして笑顔でお会いできることに感謝しつつ、これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします♪
今回の取材の詳しい内容は、後日新しくスタートする「読みもの」コーナーにてたっぷりとお伝えする予定です。ぜひそちらもチェックしてみてくださいね!
宮島明里
続きは、リノベスランドで
あなたのことを、聴かせてください。
暮らしのこと、好きなこと、気になっていること。
話しながら、見えてくるものがあります。