安本健太|スタッフ
安心をカタチにする、私たちの「大完検査」
こんにちは。ディレクターの安本です。
先日、担当デザイナーとディレクター全員で「大工完了検査(通称:大完検査)」をおこないました。
普段あまり聞きなれない工程かもしれませんが、家づくりにおいてとても大切な検査です。
今回はその様子をお届けします。
大完検査とは、図面通りに施工されているか、施工に不備はないか、そして次の仕上げ工事へ問題なく進める状態になっているかを確認していきます。 現場では、図面を片手に各スタッフがそれぞれの箇所をチェックしていきます。
寸法や納まり、設備の位置など、一つひとつ確認していくのですが、これが思った以上に見るところが多いんです。
仕上げ工事が始まると見えなくなってしまう部分や修正が難しくなってしまう部分も多いため、このタイミングでの確認はとても重要です。
また、大完検査は品質確認だけでなく、私たちにとって学びの機会でもあります。 実際の現場を見ることで、新しい納まり方や施工方法に気付くこともあり、今後のお客様への提案につながる発見もたくさんあります。
このように、スタッフ同士が現場で学び合い、知識を共有しながらチーム全体で成長していく姿勢こそが、RENOVESらしさだと感じています。ここでの気づきが、今後のお客様へのより良い提案につながる発見になります。
お客様が安心して暮らせる住まいをお届けするために、こうした一つひとつの工程を大切にしながら家づくりを進めています。 完成に向けて現場はまだまだ進んでいきますが、これからどんな仕上がりになるのか私たちも楽しみです。
安本でした。
続きは、リノベスランドで
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