daria by ジーバーFOOD|日常のコト
ジーバーサミット北海道開催。忘れられない2日間になりました
こんにちは!daria byジーバーFOODの栗栖里穂です。
(ジーバーFOODの詳細はこちらから)
9月、全国のジーバーFOODの仲間が北海道に集まり、ジーバーサミットが開催されました!
今回が初めてのジーバーサミット。そして開催地は、ここ北海道。
dariaにとっても、私にとっても、忘れられない2日間になりました。
1日目は、エスコンフィールドHOKKAIDOで前夜祭が行われました。
普段は野球の試合が行われている大きな球場に、全国からたくさんのジーバーFOODの仲間が集まりました。
▷みんなでの合唱は最高に感動しました!
▷おばちゃまの朗読も圧巻です。
そして前夜祭では、dariaのジーバーさんたちによる出し物も披露されました。
朗読をするおばちゃま。
オカリナを演奏するゆうちゃん。
ウクレレを奏でるふみちゃん。
それぞれ、この日のために練習を重ねてきました。
普段はお店でおにぎりを握ったり、豚汁をつくったり、お客様を笑顔で迎えているジーバーさんたち。
そんな皆さんが、いつもの仕事とは違う場所で、自分の得意なことや好きなことを披露する姿。
少し緊張した表情を見せながらも、ステージに立つと堂々と楽しんでいるジーバーさんたちを見て、私はとても誇らしい気持ちになりました。
そして最後には、みんなで歌を歌いました。
エスコンフィールドという大きな場所に、dariaのジーバーさんたちの歌声が響き渡ります。
一人ひとりが歌っている姿を見ているうちに、私は感激の涙が止まりませんでした。
それは、ただ歌が素晴らしかったからではありません。
dariaが始まってからの、この1年間が全部つながったような気がしたからです。
オープン前、「本当にみんな来てくれるかな」「この場所を好きになってもらえるかな」と悩んだこと。
オープンしてからも、楽しいことばかりではありませんでした。
みんなで悩んだり、意見を出し合ったり、時にはぶつかったりしながら、一歩ずつ進んできました。
そんな一日一日の積み重ねが、あの歌声になってエスコンに響いているように感じました。
そして私は、改めて思いました。
みんなでつくってきたdariaの形がこれだ!と。
おにぎりを握る人。
豚汁をつくる人。
お客様に声をかける人。
誰かが困っていたら、そっと手を差し伸べる人。
一人ひとりの存在が重なって、今のdariaができている。
だからこそ、ジーバーさんたちの歌声が、これからみんなで歩いていくdariaへの「応援歌」のように聞こえたのだと思います。
▷みんなで1本ずつ丁寧に春巻きを巻いてます。
2日目は、心を込めたおもてなし
そして2日目のアフターパーティーでは、ジーバーさんたちのあたたかいおもてなしの気持ちがこもった、たくさんの料理が並びました。
この日を迎えるまで、料理の内容をみんなで考え、買い物の計画を立て、当日のオペレーションを確認し、何度もメニューの試作を重ねてきました。
「全国から来てくれる皆さんに、北海道で過ごした時間を楽しんでもらいたい」
「美味しいものを食べてもらいたい」
そんな気持ちで、ひとつひとつ準備を進めてきました。
当日は朝早くから集まり、仕込みや盛り付け、会場の準備。
そして、いよいよ全国から来てくださった皆さんをお迎えしました。
テーブルいっぱいに並んだ料理を前に、皆さんの「美味しい!」という声や、楽しそうな笑顔が広がっていきます。
全国から参加してくださった皆さんからも、
「美味しかった」
「こんなにあたたかいおもてなしをしてもらえて嬉しい」
「北海道に来てよかった」
と、たくさんの言葉をいただきました。
その光景を見ていると、これまでみんなで重ねてきた準備の時間も、朝から頑張ってくれた時間も、全部この瞬間につながっていたんだなと感じました。
料理そのものだけではなく、そこに込められた「来てくれてありがとう」「楽しんでいってね」というジーバーさんたちの気持ちまで、全国の皆さんに届いたアフターパーティーになったと思います。
▷けいちゃん&ふみちゃん。いつも笑顔が素敵です♪
▷おもてなしのメニュー表。これだけでも美味しそう〜
▷たけちゃんの甘納豆のお赤飯は大好評でした。
サミットが終わったあとも、全国の仲間たちからたくさんのメッセージが届きました。
「感動した」
「ありがとう」
「北海道に来てよかった」
そんな言葉をいただくたびに、胸がいっぱいになります。
dariaのジーバーさんたちが、自分たちにできることを考え、力を合わせてつくった2日間。
そのあたたかさが北海道を越えて、全国の仲間の心に届いたのだと思います。
今回のジーバーサミットは、全国の仲間とつながるだけではなく、dariaのジーバーさんたちと過ごしてきた1年間の意味を、改めて感じる時間にもなりました。
私は、dariaのジーバーさんたちと出会えたこと、一緒にこの1年間を歩いてこられたことを、本当に幸せに思っています。
これからも、いくつになっても青春の続きを。
笑って、悩んで、挑戦して。
そしてまた、誰かの心に残る時間を、みんなでつくっていきたいと思います。
北海道から、ジーバーさんたちの新しい青春を。
これからもdariaのジーバーさんたちと一緒に歩いていきます。
栗栖
続きは、リノベスランドで
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