料理・食事|日常のコト

低温調理器でしっとり!豚肩ロースのローストポークを作りました

低温調理器でしっとり!豚肩ロースのローストポークを作りました

こんにちは。料理を作るのが好きな池田です。

先日、娘が13歳の誕生日を迎えました。

 

誕生日のごはんに作ったのは、低温調理器を使ったローストポークです!

写真は撮ったものの、時間がなくて盛り付けも少し雑になり、美味しそうには撮れませんでした……。

でも、味はかなり良くできました笑

 

低温調理器でしっとり!豚肩ロースのローストポークを作りました

コストコの網付き塊肉で、下ごしらえは楽ちん

今回使ったのは、コストコで購入した豚肩ロースの塊肉。

最初から網が付いた状態で売られているので、自分で形を整えなくてもよくて楽ちんです。

 

塩分は、肉の重量に対して1%を目安にします。

今回はハーブソルトを使い、ブラックペッパー、オレガノ、ニンニク、オリーブオイルと一緒に全体になじませました。

それを耐熱性のある保存袋に入れ、できるだけ空気を抜いてから、冷蔵庫で1日寝かせます。

 

低温調理器で63℃・4時間

翌日、低温調理器を63℃に設定し、今回は4時間じっくり加熱しました。

加熱が終わったら袋から取り出し、肉の表面に付いた煮汁と水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取ります。

最後に、熱したフライパンで表面を焼いて香ばしさをプラス。

焼き終わったらすぐには切らず、10分ほど落ち着かせてからカットしました。

断面は、きれいなピンク色。

出来立てはプリプリで、最高にうまい!

厚切りにしても驚くほど柔らかく、肉を食べている満足感もしっかりあります。

ただし、低温調理は肉の色だけで火の通りを判断できません。

厚生労働省では、豚肉は「中心部が63℃に達してから30分間以上」、または同等以上の加熱が必要としています。湯せんの設定温度が63℃になってから30分、という意味ではないのでご注意ください。

肉の厚みや冷蔵時の温度、使う機種によって中心部が温まるまでの時間は変わります。低温調理器の取扱説明書やメーカーのレシピに従い、厚い塊肉は中心温度計でも確認するのが安心です。

参考:厚生労働省「豚のお肉や内臓を生食するのは、やめましょう」

 

誕生日なので、付け合わせも頑張る予定でしたが……

本当は、時間があればマッシュポテトも添えたかったんです。

しかし、そこまで手が回らずNG。

代わりに添えられたのは、子どもたちが大好きなマックのポテトでした笑

誕生日ですから、子どもが喜ぶのが一番です。

ローストポークは厚切りでそのまま食べるのはもちろん、薄く切ってサンドイッチにしたり、ごはんにのせて丼にしたりしても良さそうです。

余った分は、2日目以降も美味しくいただきました。

塊肉の料理は、意外と簡単

塊肉の料理というと、少し面倒そうに見えます。

でも、下味を付けて寝かせたら、あとは低温調理器に任せる時間がほとんど。

意外と簡単なのに、食卓に出したときの特別感はかなりあります。

普段はなかなか手を出さないという方にも、ぜひ一度作ってみてほしいです。

まだあと2本あるので、また作ろうっと。

最後に、今回作った玉ねぎソースのレシピを載せておきます!

ローストポークに合う玉ねぎソースのレシピ

材料

  • 低温調理後に袋に残った肉の煮汁
  • 玉ねぎのすりおろし 適量
  • 醤油 大さじ3
  • 酒 大さじ2
  • みりん 大さじ3
  • はちみつ 大さじ1
  • バター 適量

作り方

  1. 袋に残った煮汁を小鍋に移し、十分に沸騰させます。
  2. 玉ねぎのすりおろし、醤油、酒、みりん、はちみつを加えます。
  3. アクを取りながら煮詰めます。
  4. 好きな濃さになったら、仕上げにバターを加えて完成です。

甘みのある玉ねぎソースが、しっとりした豚肉によく合います。

ぜひ、ローストポークと一緒に作ってみてください!

池田

池田太志

この記事を書いた人

池田太志

コンシェルジュ・カメラマン

RENOVESの創業メンバー。自宅も中古マンションをリノベした2児の父。ローンや税制の相談から施工事例の撮影までこなし、調理道具集めが高じて料理も本格派。

続きは、リノベスランドで

あなたのことを、聴かせてください。

暮らしのこと、好きなこと、気になっていること。
話しながら、見えてくるものがあります。