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- カテゴリ
- マンションリノベーション
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- エリア
- 札幌市豊平区
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- 家族構成
- 大人2名+子ども1名
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- 築年
- 1995年8月
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- 建物面積
- 88.69平米(26.82坪)
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- テーマ
- Bull
家づくりを振り返りながら、ご主人の葵さんを紹介します!
趣味や好きなことはなんですか?
ホームパーティ、ヴィンテージ古着(雰囲気系や70sナイキが特に好き)、昭和レトロ系、お酒(ビール党)
高校野球(岡田俊哉、西川遥輝時代から智弁和歌山ファン)、キャンプ、バスレシピ、IWGP、キュウソネコカミ
ゴルフ、HANAノーノーガールズ(ナオコ推し)、スイカゲーム(ダブルスイカ達成累計50回以上)
〇好きな漫画
デスノート、名探偵コナン、バトルロワイアル (三村)、スラムダンク(水戸洋平)、僕等がいた
MAJOR(清水大河)、ダイヤのA(天久)、君の名は、今日から俺は、アカギ、カイジ、ヒカルの碁、 等
新居での理想の過ごし方を教えて下さい!
とにかく人を呼んで、こだわりポイントを細かく語って、威張りたい!
家の中でお気に入りになりそうな場所と、その理由を教えていただけますか?
流石にTHE BASE でしょ。名前が最高にカッコいいから。
新居でお引越し後、真っ先にしたいことはなんですか?
新居を選んだ理由の一つでもある、近くに焼肉屋があるのでそこに行きたい。
RENOVESとの家づくりを振り返っていかがでしたか?
圧巻の一言。
家づくりスタートからゴールまで、スゴイ!としか言ってません。
控えめに言って1000 点です。
これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします!
迷ってるそこのあなた!!
RENOVES はそこのあなたを決して裏切りません。必ずそこのあなたを幸せにしてくれます!
家づくりを振り返りながら、奥さんの美樹さんを紹介します!
趣味や好きなことはなんですか?
息子と遊ぶ、旦那さんと飲みながらくだらないことを喋る、焼肉、カラオケ、ゴロゴロ、キャンプ
友達を家に呼ぶ、夜中の整理整頓と模様替え
新居での理想の過ごし方を教えて下さい!
大好きな人達を呼んで、美味しいごはんとお酒を楽しみたいです!
家の中でお気に入りになりそうな場所と、その理由を教えていただけますか?
全てお気に入りですが、土間とキッチンです!
土間は、全面OSB 合板に天井が板金なのがカッコいいです。お気に入りのキャンプギアを綺麗に収納したりレイアウトして早くニヤニヤ眺めたいです。笑
キッチンは、造作のカップボード、モールテックス、タイルの組み合わせが最高に可愛いです!
新居でお引越し後、真っ先にしたいことはなんですか?
整え!綺麗に収納したり、好きなインテリアや、雑貨等を並べて眺めます!
あとは、モールテックスのカウンターで3人で朝食を食べてみます。笑
RENOVESとの家づくりを振り返っていかがでしたか?
楽しかったです!よく、家づくりの打ち合わせは大変…という話を聞きますが、宮島さんと木村さんとの打ち合わせは本当に楽しくて、毎回ワクワクが止まりませんでした!笑
小さい息子の都合にも合わせて頂いたりと、ありがたかったです!
これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします!
RENOVESさんとの家づくりは本当に楽しいです!こんなことできるの?ということが、たいていできます!笑
立地も自分達の理想やこだわりも譲りたくない!そんな方は、今すぐRENOVESさんへ!!笑
仕事を終えて帰る家に、好きなものがある。それだけで、日常はすこし特別になる。
佐藤さんご家族が新しい住まいに求めたのは、飾らない日常のまんなかに、自分たちらしい「好き」がある暮らしでした。お子さんと過ごす何気ない時間。夫婦で並ぶ晩酌のひととき。広々としたダイニングの奥には、その時間のためにつくられたと言ってもいい、モールテックスのカウンターが据えられています。ビールの温度管理には一切妥協しないという葵さんと、美味しいごはんとお酒をこよなく愛する美樹さん。ふたりが自然と隣に座りたくなる場所が、この家にはあります。
暮らしのテーマとして掲げられた「Bull」という言葉。ダーツでいう”ど真ん中”を意味するこの名前には、家づくりで何を選び、何を手放すかを考え抜いたご家族の姿勢が映し出されています。流行でも、誰かの正解でもなく、自分たちが本当に大切にしたい暮らしの真ん中を射抜くこと。佐藤さんの家づくりは、最初から最後まで、その一点に向かっていました。
家族でのイベント、友人とのホームパーティー。これからこの場所で重なっていく時間のすべてに、笑顔が満ちていますように。乾杯。
広さは、たった4畳。けれどこの部屋には、葵さんの「好き」が何年分も重なっている。
壁一面にかけられた古着、年季の入ったアメリカンサインプレート、木箱に無造作に詰め込まれたレトロ雑貨。どこに目をやっても葵さんの趣味の輪郭が見える空間は、本人が「THE BASE」と名づけたお気に入りの場所です。
「36歳の今、一番テンションが上がる場所を意識した」
家づくりの中で、この部屋の話になると葵さんの声のトーンが変わりました。これまで集めてきたものをどう並べるか、これから出会うアイテムをどこに迎え入れるか。限られた広さだからこそ、一つひとつの配置に意味が生まれる。4畳は、葵さんにとって「狭い」のではなく「濃い」のだと思います。
この部屋の物語は、まだ序章。住み始めてからどうアップデートされていくのか——それを聞ける日が、今から楽しみです。
玄関扉を開けると、すぐ左手に広がるのはOSB合板と板金で仕上げられた収納スペース。佐藤さんご家族が「好き」を共有する場所は、家の入口のいちばん近くにあります。
ご家族揃っての大のアウトドア好き。ギアのサイズに合わせて造作された可動棚には、キャンプ道具がまるでショップのディスプレイのように並びます。「お気に入りのギアをきれいに並べて、早くニヤニヤ眺めたいです」と笑う美樹さんの言葉が印象的でした。
次のキャンプに想いを馳せながらギアを準備する時間。帰ってきて、思い出ごと棚に戻していく時間。この場所では、出発の前も後もぜんぶ楽しい。
佐藤さんご家族のアウトドアは、いつもこの棚の前から始まって、この棚の前に帰ってきます。
