Early American

Data
  • カテゴリ
    戸建リノベーション
  • エリア
    札幌市西区
  • 家族構成
    大人2名+子ども2名
  • 築年
    昭和58年6月
  • 建物面積
    110.13㎡
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リノベーションストーリー

世良様と初めてお会いさせていただいたのでは、昨年の夏7月のころでした。

初対面のはずなのに、まるで昔からお知り合いだったかのようにたくさん夢を持っておられるご主人と奥さまのお話しは、夜遅くまで続くことになりました。

そんな中、世良様が印象的な言葉をおっしゃいます。「ワンピースを読んだことありますか?」

有名なマンガですので、もちろん知っているマンガですが私は読んだことがありませんでした。

「ワンピースが好きな人に悪い人はいませんから、ぜひ読んでください。」

私は、当時全71巻を持っている友人に頼みワンピースを貸してもらいました。その日から、深夜までプランの検証とワンピースを読み続けた忘れられないエピソードがございます。

何度かお会いさせていただいてから、世良様のご自宅にお伺いさせていただいた時、また新しい感動が生まれます

お部屋の中は、すでにアメリカそのもの

味わい深い家具や絵画。そしてジュークボックス。たくさんのアメリカの雑貨やワンピースのフィギュアでお部屋が飾られておりました。

「まだまだ飾りたいものがたくさんあるんですよ~」とおっしゃる世良様と横で笑っておられる奥様。

きってのアメリカ好きでもあることから、世良様ご夫婦から、お部屋に感動している私をみて「Early American風なお住まいにしてください」とご依頼をいただきました。

アメリカの英国植民地時代風の家が理想の住まい。好きなものに囲まれて暮らしていくことに憧れをもっておられます。

「これは、また面白いリノベーションになりそうですね。」と私も気持ちが高揚したことが今でも忘れられません。楽しい打合せは、何度も繰り返されます。

「やっぱりアメリカといえば白い手摺でしょう」
「梁は出さないほうが、アメリカらしいですね。」
「食器棚は味のあるオーダー家具にしましょう。」
「アメリカのオークションに、カッコいいシーリングファンがあるんですよ!」
「洗面設備はアメリカから輸入しましょうか。」

と妥協を許さない話し合い。自宅に帰ってからも、いろいろなアイデアを考えさせていただきました。

そんな熱い話し合いを繰り返した EarlyAmericanのお住まいがいよいよ完成を迎えることになりました。もちろん札幌の気候に合わせたあたたかいお住まいとして。

「今回はリノカフェではなくセラカフェにしましょう!」と冗談を言いながら、リノカフェのセッティングを世良様みずから立候補。

やはりワンピースがお好きな方は、良い人なんだと実感もしています。

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