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Data
  • 種別
    注文住宅
  • 家族構成
    大人2名+子ども2名
  • 面積
    114.53㎡
01毎日見ても可愛い

間取りからキッチン、そして照明のスイッチにいたるまで全て自分たちの好きなものを一緒に探しながら家をつくっていった渡邊さん。全てがあまりにも自分たちにジャストフィットしているから実家や旅行に行ってもすぐに自分の家に帰ってきたくなってしまいます。その家への愛着ぶりは住んで一年が経過した今でも毎日自分の家を眺めては惚れ惚れしてしまうほど。

特に仕事から帰ってきて、玄関ポーチのオレンジがライトで照らされている風景を見ると仕事の疲れも吹き飛んでしまうそうです。

02今日は青いお空だね!

朝起きて一階のキッチンで朝ごはんをつくっていると二階から子どもたちが今日の空模様を教えてくれます。吹き抜け上の大きな窓からは空と緑が見えてきて、天気が良い日はもちろんのこと、雨が降っていても雪が降っていても窓からの風景がとても絵になります。

賃貸に住んでいたときは小さな窓しかなくて部屋全体が暗かったそう。外の風景を眺めながら家事がしたかった奥さんにとって、まさに狙い通りだったみたいです。

03デザインだけではなくて、理にかなっているから嬉しい

潤介さんが仕事から家に帰ってきて、さなえさんと子どもたちで食卓を囲んでいる時間が夫婦の一番のお気に入り。今日一日あったことをみんなで報告しあって笑い合うことが日課になっているそうです。

みんなの居場所となっているキッチンとダイニングテーブルはコの字で連続している特徴的なデザインですが、キッチン側の床が一段下がっているのでダイニングテーブルとしても作業台としても高さがバッチリ。一日三回ある料理が楽になるということは暮らしを考える上で想像以上の効果。毎日使うものだからこそ単純にデザインがいいだけではなく、ちゃんと理にかなっていることが愛着を持って使い続けられる秘訣のようです。

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