anagura

Data
  • 種別
    新築注文住宅
  • エリア
    札幌市北区
  • 家族構成
    大人2名、お子さん1名
  • 面積
    78.04平米(坪)
  • 土地面積
    107.33平米(32.47坪)
01【ご主人のご紹介】雄大さん

家づくりを振り返りながら、雄大さんを紹介します!

雄大さんの趣味や好きなことはなんですか?
食べ歩き(特にラーメン)、キャンプ、旅行、風呂で歌を歌うこと、服を買うこと

家の中でお気に入りになりそうな場所と、その理由を教えていただけますか?
リビングとキッチン。陽が入るリビングのダイニングテーブルでゆっくりコーヒーを飲んだり、お気に入りのキッチンで料理を作ることが楽しくなりそうだから。

RENOVESとの家づくりを振り返っていかがでしたか?
頼もしい羽田野さんに土地を探していただいて、アイディア豊かな澤木さんと高田さんの最強タッグに親身に設計していただき、池田さんにお金のプランから、料理や家電のことまでアドバイスをもらって楽しい日々でした!

これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします!
RENOVESでのお家づくりは、自分が叶えたい家を実現してくれます。スタッフ全員が笑顔で迎えてくれて、会社の雰囲気の良さが伝わってきます。これから家づくりを考えている方、こんなスタッフの皆さんに支えられてのお家づくり、打ち合わせが楽しくなると思います。ぜひ、RENOVESで!!!!

02【奥様のご紹介】佳奈さん

家づくりを振り返りながら、佳奈さんを紹介します!

佳奈さんの趣味や好きなことは何ですか?
パン・テレビ・映画・旅行

家づくりで大切にされていたことは何ですか?
自然を感じることと、会話を行うこと。旦那さんが大切にしている点や、私が主張したい点をマッチングさせてからRENOVESさんの意見をミックスすることで、妥協なく新しい考えが生まれました。

RENOVESとの家づくりを振り返っていかがでしたか?
理想の形である絵や文章が少しずつ図面に起こされていく過程が一番ワクワクしました。RENOVESさんで建てたお家は、全て対話で創り上げられる為、唯一無二なところが嬉しいです。家族三人で思い出を作っていきたいと考えます!

これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします!
初めての経験の為、様々な不安があると思われますが、家づくりの流れや金銭面の計画、思いを汲み取ってくださる環境なら理想の家づくりを進められると思います。そして、必ず土地は見つかります。笑

03ひっそりした暮らし、私たちの生活スタイルとは

「空間に繋がりはありながらも、生活スペースが一つ一つ分かれているアリの巣のような家。私たちが漠然と頭の中に描いていた理想の暮らしのスタイルです」。

ご主人の雄大さん、奥さんの佳奈さんが口を揃えます。明るすぎず、自然な光の中で落ち着いた時間を過ごすことを望まれた加藤さんご夫婦。その場所で動物が生活するような、自然を感じられる生活を追い求めました。そんな2人の想いが詰まったお家のテーマは「anagura」。空間が仕切られていそうで繋がっている。奥が見えるようで見えない。室内にいながらも、秘密基地にいるかのようなワクワク感があります。家の中に入ると目に留まるのが、一段低くなった土間スペース。ここにお気に入りの植物をたくさん置いて森を作ることが佳奈さんの夢。植物の成長と共に、家族の穏やかな時間が育まれていくことでしょう。

家づくり終盤、加藤家には新たな生命が宿りました。何年か先、光が灯る土間やリビングを無邪気に走り回るお子さんを笑顔で見守るご夫婦の様子が想像できるような気がします。

04どんな時間に、幸せを感じるか

穴ぐらのようにひっそりとした生活を想像し、お家の中の一番奥に配置されたリビング。日中は太陽の光に包まれ、心地よい時間が流れます。

「明るい光が入るリビング。家族3人で川の字に並び昼寝をすることが今から楽しみです!」

そう新たな暮らしに期待を寄せる雄大さん。リビングはこれから家族が多くの時間を共有する特別な場所になりそうです。2人で仲良くキッチンに立つことも多いご夫婦。休日にはお気に入りの造作キッチンに向かい、佳奈さんの大好きな「芋料理づくり」が一層捗りそうです。家族皆が揃って食事をしながら過ごす時間がご夫婦の何よりの幸せ。そんな家族団らんの時間をこれまで以上に充実させる素敵な空間が生まれました。

「どんな時間を幸せと感じるか」。家づくりのヒントはここに眠っているのかもしれません。

05理想像がカタチになるワクワク

玄関を入りキッチンやリビングとは反対側に設けられた水回り。その中でも一際見る人の目を引くのが「洗面スペース」です。空間全体が黒やグレーを基調にシックな色合いで構成され、洗面ボウルや棚板にはステンレスを取り入れました。「某スキンケアショップの店舗内装のような空間にしたい!」。家づくり当初から自分のやりたいことのイメージを自筆の絵や図で書き表し表現してくださった佳奈さん。家づくりでは、そんな自分の理想が少しずつ図面に起こされいく過程が一番ワクワクした瞬間だそうです。

何度も検討し、時には迷ったり、そして悩んだり。最後まで妥協せず理想を追求し続けた加藤さんご夫婦。お家の中の至る所を見渡すたびに、加藤さんと共にした家づくりの思い出が今でも鮮明に蘇ります。

06設計スタッフよりメッセージ

はじめに家のイメージとしてまとめて頂いた文章と写真・イラスト付きの解説文をみたときに、とても詩的で面白いお家を求めていらっしゃるのかなと感じました。派手さは無いけれど、加藤さんにとって快適でちょうど良い面白さなのかなとお話を伺っていくうちにより強く感じることができました。そのため外観からはどこが玄関かわからない、中の間取りが想像しにくいユニークなお家ができたと思います。その半面、お家の中に入ると不思議な高さに壁が設けられた吹き抜けがアクセントとなる温かみのある加藤さんらしいお家になったと思います。これからお子さんの成長とともにお家にも愛着をもっていただけると嬉しく思います。

デザイナー:澤木ひとみ

07設計スタッフよりメッセージ

「アリの巣のような…」

どんなお家にしようかお話をお聞きしている中で出てきたキーワードがこの「アリの巣のような」でした。加藤さんの好きなこと、好きなお店、好きな時間…。色々お話をお聞きしていく中でなぜ「アリの巣」なのか、少しずつ加藤さんの理想の暮らし方がわかってきました。お客様との価値観の共有からスタートして作り上げていくお家は、どこにもない加藤さんそのもの。お家づくりをしている中でご家族が一人増えました。これからたくさんの幸せな時間をご家族、ご友人達と紡いでいただけると幸いです。

デザイナー:高田正行

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