Miyajima Akari
Miyajima Akari

Miyajima Akari宮島 明里

  • コンシェルジュ
  • 出身地/ 東京都
  • 資格/

    二級建築士
    インテリアコーディネーター

RENOVESの仲間から見た宮島 明里

素直で優しい性格の持ち主。いてくれるだけで場が和みます。実は、社会人になってから建築の道を志し、働きながら資格を取り、今も勉強を欠かさない努力家。そんな素振りを少しも見せず、いつも穏やかなのが明里さんらしいところです。
お客様との打ち合わせでは、とにかくよく聞く人。何気ない一言まで覚えていて、その人らしさをとことん考えて形にしていきます。設計者として図面を描いてきた経験があるからこそ、聞いた想いを「実現できる形」で受け止めてくれる。だから、明里さんになら安心してなんでも話せる──社内でもそう思われている人です。
そして食べることが大好きで、入社後すぐにまかない部を発足。もちろんリーダーです。美味しい食べ物がありましたら、明里さんまでお知らせください。笑

宮島 明里のパーソナリティチャート

成長欲活字中毒甘いものがやめられない右利き率収集癖

インタビュー

Q1もしも1ヶ月休みをもらったら何をしますか?

図書館や本屋など本がたくさんある空間が大好きなので、全国の気になる図書館、本屋を巡ってその空間に浸りたいです。移動は電車と船で、その都度手に入れた本を片手にのんびり移動します。昼は図書館の中で一日中、本の世界に浸ったり、公園で甘いものを片手にピクニック読書をしたりして過ごします。夜は温泉に入って、その土地の美味しいものを食べたら、本を読みながら寝落ちします。

また、のんびりすることが好きな反面、歩くことも好きなので、電車を途中下車して知らない街をあてもなく歩きます。そうやって偶然の出会いがあったりすると旅の醍醐味を感じます。

Q2どんなコンセプトの暮らしや住まいを望みますか?

居心地のいい場所がたくさんある家にしたいです。広くなくても、部屋が区切られていなくても、ちょっとした段差などを利用したり、家具の配置の仕方を工夫することで、いろんな場所に「たまり」をつくることは出来ます。今日の気分はここかなという場所がたくさんあると、いろんな居心地の良さを体感できます。

また、どんなに素敵な家でも日々の暮らしは毎日のことなので、使い勝手のよさも大事にしたいです。「心地よさ」と「使い勝手のよさ」の両方の視点を大切にしていきたいです。

Q3「あなた」を一言でいうとしたら、どんな人ですか?

「大福」

割とおっとりしていて人当たりが良いように見られることが多いと思います。道を一日に違う人に3回聞かれたことがあります。害がなさそうな見た目だからでしょうか。笑

見た目とは裏腹に本当は大の負けず嫌いでコンプレックス持ち。それをバネに日々成長したい熱い気持ちを持っています。見た目は白くてもっちりしているけど中のあんこがけっこうズシッとくるということで大福かなと。

Q4休日の過ごし方や、好きなことを教えてください

サウナとカメラ、そして食べることが好きです。食べるのは作るよりも「お店で食べる」派。おしゃれなお店も好きですが、昔ながらの味のあるお店も大好きです。気になるお店を探しては新規開拓していくことが好きです。

ただ、職業病なのか、料理を待っている間についお店の空間ばかり見てしまいます。照明の高さ、素材の使い方、席の配置で居心地がどう変わるか…。「このお店、長居したくなるのはなぜだろう?」と観察してしまうのは、もう癖ですね。そういう発見が、住まいづくりの引き出しになっている気がします。

Q5この仕事をしていて良かったと思う瞬間は?

お引き渡し後に「家に帰るのが毎日楽しみになりました」「毎日の暮らしがよくなった」と言っていただけた瞬間です。住まいづくりはお引き渡しがゴールではなくて、そこからの暮らしが本番。だからこそ、その言葉が何より嬉しいです。

Q6この仕事に就いたきっかけを教えてください

幼い頃、日曜の朝に住宅を紹介するテレビ番組を見るのが日課で、母と一緒に画面の中のお家を眺めるのが大好きでした。ただ、そこからまっすぐ建築の道に進んだわけではありません。
社会人になって最初の仕事は雑貨屋さんの販売員。そこで新しいお店の立ち上げに関わったとき、何もないテナントが少しずつ「お店」という空間に変わっていく様子を見て、「物を売るより、空間をつくる側になりたい」と強く思ったんです。
とはいえ未経験・無資格では面接にすら進めず、それなら資格を取ろうと、20代半ばで働きながら大学に入り直しました。日中は仕事、夜と週末は建築の勉強。大変でしたが、やりたいことをやっと見つけた「遅れてきた青春」のような、人生で一番充実した時間でした。卒業後に二級建築士を取得し、リノベーションの世界に入って今に至ります。

Q7お客様とお話しするとき、大切にしていることはありますか?

上手に話すことより、じっくり聞くことを大切にしています。もともと私はおしゃべりが得意なタイプではなくて、その分、お客様のお話を聞くのが大好きなんです。住まいのことはもちろん、暮らしの中の「なんとなくの違和感」や「こうだったらいいな」という、まだ言葉になりきっていないお話こそ聞かせてください。
デザイナーとして図面を描いてきた経験があるので、伺ったお話を形に翻訳していくのが私の役目だと思っています。実は人見知りなので、先に声をかけていただけるととても嬉しいです。

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