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- カテゴリ
- マンションリノベーション
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- エリア
- 札幌市豊平区
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- 家族構成
- 大人2名+子2名
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- 築年
- 1985年11月
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- 建物面積
- 74.0平米(22.38坪)
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- テーマ
- snug & share
趣味や好きなことはなんですか?
片付けと晴れの日です。片付けは自分以外の分もやってしまいます。家族に嫌がられない程度に抑えています。北海道のカラッとした晴天が好きで、理由がなくてもテンションが上がります。
家の中でお気に入りになりそうな場所は?
ダイニングの造作ベンチがお気に入りの場所になりそうです。丸みのあるデザインと幅が想像以上でヌックとしても使えるためです。
新居でお引越し後、真っ先にしたいことは?
ダイニングでお菓子やパンを食べることです。家族みんなお菓子やパンが好きなので、ベタですが家族で食卓を囲みたいです。
お打ち合わせ時の思い出や、印象的なエピソードは?
間取りが決まるまで、提案された間取り図を分解して切り貼りし、毎回の打ち合わせでプレゼンをしたのが思い出です。次の打ち合わせに向け間取り図を切り貼りしてイメージを膨らませるワクワク感がこれまで経験したことのないものでした。
これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします!
自分の理想や希望から何を引けるかが大切です。引けないものは引かないことが満足できる家づくりだと思います。打ち合わせで引けないものに気付くことが多いです。小さなことでも打ち合わせでは伝えてください。
RENOVESを選んでいただけた決め手は?
無印良品のリノベーションセミナーに参加してから、リノベについて色々調べていましたが、なかなか行動に移すことができず…。思い切ってモデルルームへ行ってみよう!と初めて行ったのが、リノベスさんでした。
「リノベってこんなにステキな家にできるの?」とワクワク。インスタなどで雰囲気を拝見して、「ここがいい!」と直感で思ったのが決め手です。
休日はどんな過ごし方をしたいと考えていますか?
食べる、寝る、遊ぶ。
ダイニングでぴりかを眺めながらおいしいものを食べて、お昼寝して、ゲームルームで遊んだり本を読んだり…何も考えず休日を楽しみたいです。
家の中でお気に入りになりそうな場所は?
アールのベンチです。ベンチに座って景色を眺めながら、本を読むのが楽しみです。心地よくてお昼寝しちゃうかもしれません!
お打ち合わせ時の思い出や、印象的なエピソードは?
さまざまなお部屋で打ち合わせできたことです。毎回新鮮な気持ちでワクワクしました。いろんなインテリアや床材などがとても興味深く、アイデアの参考にもなりました。リノベスさんの個性豊かな方々がいつも印象的で、ステキだなぁ、おしゃれだなぁと思っていました。
これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします!
思い立ったが吉日、一歩踏み出すにはリノカフェなどのイベントに参加するのが1番だと思います!行く前と行った後では気持ちがまるで変わりました。本当に丁寧に、時間をかけて一緒に考えてくれるので、家づくりを検討し始めたらまずは相談しに行ってみてください!
家づくりで大切にされたことを教えていただけますか。
家族みんなの「こんな家に住みたい!」という思いを取り入れることと、それぞれの普段の生活スタイルを思い出しながら、過ごしやすい家にすることを大切にしました。
家の中でお気に入りになりそうな場所は?
私の部屋です。もともとロフトにする予定はありませんでしたが、秘密基地のような雰囲気があり、黄色い壁とも相まって私らしい空間になったので、とても気に入っています!
お打ち合わせ時の思い出や、印象的なエピソードは?
打ち合わせをしていく中で、「どんな部屋で過ごしたいか」を考えるようになり、色を取り入れたくなりました。みんなで色を選ぶのがとても楽しかったです!
これから家づくりをスタートされる方にメッセージをお願いします!
ぜひ、家族みんなで話し合って家づくりをしてみてください!
RENOVESとの家づくりはいかがでしたか?
家族と一緒に参加できて楽しかったです。
あなたの好きなもの・好きなことは?
ちいかわのうさぎ、ゲーム、ロック、おいしいものを食べること
家の中でお気に入りになりそうな場所は?
ゲームルームです。狭くて落ち着きそうだからです。
休日の過ごし方は?
どこかに出かけたり、日曜日は家でのんびりしたいです。
新居で引越し後、真っ先にしたいことは?
自分の部屋で寝ることです。
「Snug & Share」。この言葉には、末永さんご家族が家づくりを通して辿り着いた深い想いが込められています。
自分たちにとって無理のない“ちょうどいい心地よさ”を大切にしながら、家族それぞれの気配や想いが穏やかにつながっていく暮らし。そんな理想を胸に、何度も語り合い、迷い、また話し合う日々を重ねてきました。
家づくりの経緯は、決して一足飛びのものではありません。以前の暮らしで感じていた「なんとなく使いづらい」という小さな違和感を見つめ直し、「もっと私たちらしく過ごせる場所を」と探し始めたことが、すべての出発点でした。広さや形といった数字ではなく、そこに集う人たちの気持ちを中心に据えたからこそ、「ここが私たちの終の棲家だ」と心から思える住まいが生まれたのです。
小さな安心感と、寄り添い合う温かさ。その両方を包み込むこのテーマは、家族の物語を優しく紡ぎ続けていくでしょう。
末永さんご家族の住まいでひときわ目を引くのが、リビング・ダイニングの窓際にしつらえられたアールの造作ベンチです。このベンチは、家族の「Snug & Share」というテーマをそっと体現する存在。
それぞれの個室は大切にしたい。でも、家族がふっと集まれる場所もほしい——そんな想いをデザイナーと重ねるなかで、このアールのベンチが生まれました。
角を落とした丸みが、ふと視線をやわらげる。腰かけると、背中がすっと預けられて、「ああ、ここにいていいんだ」という気持ちになる——そんな不思議な安心感があります。幅もゆったりとしていて、本を開いたり、ちょっとしたヌックのようにくつろいだり。「座る場所」というより「帰ってくる場所」に近いかもしれません。
ご主人は「アールのベンチがお気に入りの場所になりそう。丸みのあるデザインと想像以上の幅が、まるでヌックのよう」と微笑みます。奥様もまた「ベンチに座って景色を眺めながら本を読むのが楽しみ。心地よくてお昼寝しちゃうかもしれませんね」と語ります。
窓から差し込む光とともに、このベンチにはきっと何気ない日常の記憶がひとつずつ重なっていきます。
住まいの各所に設けられた5つの小さな個室は、末永さんご家族が積み重ねてきた暮らしの答えを物語っています。家族が集う時間を大切にしながらも、それぞれが自分らしく過ごせる場所を持つ。末永さんご家族にとって、それこそが理想の暮らしでした。
リビングは、家族が自然と集まりたくなる、やさしい温もりに満ちた空間。そこから、それぞれの時間へ。娘さんのロフトに隣接した、やさしい黄色が印象的な落ち着いた部屋。ご主人、奥様、息子さんが、自分のペースで過ごせる個室たち。そして家族みんなが趣味を楽しめる小さなゲームルーム。
どの部屋も広くはありません。けれどひとつひとつに、「ここで、どう過ごしたいのか」という想いが詰まっています。奥様は「それぞれのお部屋を、ローテーションで寝心地を確かめてみたい。場合によっては、そのあと部屋割りでもめたりして」と笑顔で冗談を言うひと幕も。
家族の気配を感じながら、ひとりの時間も大切にできる。その両立が、こんなに心地よいものなんだ——末永さんご家族の暮らしは、そう教えてくれます。
同じ目線で家づくりを一緒にしているという感覚だったので、毎度の打合せがいつも楽しみでした。
長時間にわたる打合せが終わった後にはどっと疲れが押し寄せてくるのですが、部活後のような清々しい疲れで、毎度達成感のようなものも感じていました笑。もうすぐおうちが完成するのはとても嬉しいのですが、それと同時に少し寂しさも感じています。
一つずつ検討して、納得しながら進めたお家なので、住みながらさらにアップデートしていってほしいです。住んでからの実験結果も楽しみにしています♪
デザイナー:宮島明里
とても仲の良い末永様家族。いつも全員で意見を出し合い、誰一人欠けることなくつくり上げたお家は、皆の想いの詰まった家族の結晶となりました。
そんなお家には、それぞれ思い思いの過ごし方を尊重しながらも、家族の存在を近くで感じられる程よい距離感を大切に考えたアイデアが沢山詰まっており、それぞれの居場所や、お気に入りの造作ベンチで日々の楽しい会話が溢れる様子も目に浮かびます。
末永様家族のライフスタイルに合った、皆が寄り添えるこぢんまりとした空間でのご生活を楽しくお過ごしいただけることを願っております。
デザイナー:小林建太
この度はご自宅のご完成、誠におめでとうございます。打ち合わせの中でお伺いしたご家族皆さまの想いやこだわりが、随所にちりばめられた素敵なお住まいになりましたね。
特にゲームルームやロフトなど、遊び心がたっぷり詰まった空間がとても印象的で、ご家族で過ごす時間がますます豊かで楽しいものになることを想像して、私自身もとても嬉しい気持ちでいっぱいです。
新しいお住まいで始まる日々が、ご家族にとってかけがえのない思い出で彩られていくことを心より願っております。長いお付き合いになると思いますので、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
ディレクター:世良浩章
