リノベーションコーディネーター
いつも目を輝かせながら、新しいことへ飛び込んでいく。そんなエネルギーが、宇夫方さんという人をひと言で表しています。
好奇心が先に動いて、体がついてくる。知らないことに出会ったとき、誰よりも早く「やってみよう」と動き出せる。それは「もっと良くなりたい」という意志の表れで、その姿勢がいつの間にか、周囲の背中を押す力にもなっています。
とびきりの笑顔で、場の空気を変えてしまう。喜びも驚きも全力で受け取って、その瞬間を楽しんでいる。観察眼も鋭く、ものごとの細部まで丁寧に見ている。気づいたことを、言葉や作品にきちんと落とし込む力も持っています。
仕事でも、趣味でも、家族との時間でも、向き合う姿はいつも本気。宇夫方さんがそこにいるだけで、チームに「楽しもう」という空気が生まれます。
巨大なタペストリーを刺繍してみたいです。壁一面くらいのサイズで風景っぽいモノでもポケモンの集合絵でも、何かしら大きい刺繍をしてみたいです。
アトリエ中心の暮らし。何かを作ることが好きなので、いつでもどこでも、気ままに趣味を楽しめる空間にしたいです。日光に当たりながら編み物をする日、積み上げたクッションに埋もれながら刺繍をする日、大きなデスク全体に材料を広げながら工作をする日と、気分に合わせた選択肢を大切にしたいです。
なんだか楽しそうな人。
デザイナー。
正確には「何かをつくっている人」でした。学校の図工の時間が好きで、これをずっとしていたいと思っていました。
彫刻刀や裁縫道具など、使ったことのなかった新しい道具に触れながらものを生み出すときや、段ボールだけ、古着だけといった限られた材料の中で工夫しながら作品をつくる時間が好きでした。
外に出て、自分の目で見て「いいな」と思ったものを描き出すときも含めて、何かを生み出している瞬間そのものに、ずっと夢中になっていました。
「ポジティブシンキング」
よく「あの言い方まずかったか」とか「あの時あぁすればよかった」とか、後悔することが多いので、気持ちの整理のための座右の銘です。前向きに生きたほうが人生楽しめますから。落ち込む日もあるけれど、最後は「また作ろう」に戻って来られる言葉です。
個性豊かなスタッフのみなさんと、そこで生まれる住まいに心惹かれました。
形だけ整えた空間じゃなく、その人の暮らし方や時間の流れまで想像したくなる仕事だと感じて…ここでなら、作ることが暮らしに変わる瞬間に立ち会えるかも、と思いました。
バーベキュー後の炭火で焼き芋を作ったこと。
アルミで包んだ芋がじわじわ温まって、香りが変わっていくのを待つ時間がすごく良くて…。出来上がるまでの空気ごと好きでした。
作りたいものリストを更新することです。
忘れないようにメモするというより、「今の自分が好きなもの」を見直して、次の一歩を決める感じです。
自分のアトリエ部屋を設計すること。
玄関マットです。家に余っていた毛糸で編みました。欲しいデザインのものが高かったので、ひとまず使うものとして作ったのですが、案外気に入っています。