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空き家の活用としてのリノベーション。補助金活用でお得に

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空き家の活用としてのリノベーション。補助金活用でお得に

こんにちは!RENOVESの水谷です。

先日、建築士事務所に所属している建築士全員に3年に一度受講が義務付けられている建築士定期講習に参加してきました。当社に所属する建築士は全員この講習を定期的に受講して、建築の最新知識を習得しております。

その講習の中で、リノベーションによる既存建物ストックの活用の重要性がクローズアップされていたのが非常に印象的でした。

平成30年(2018年)の総務省の調査によると総住宅数に占める空き家の割合は、13.6%で合計850万戸弱だそうです。そして、東洋大学教授の野澤千絵さんが65歳以上の高齢者のみがお住まいの住宅を「空き家予備軍」としており、総務省調査をもとに計算すると「空き家予備軍」の総住宅数に占める割合は全国平均で約25%とのことでした。

空き家と予備軍を合わせると、近いうちにおよそ40%が空き家になってしまうとの計算になります。非常に大きい数字ですよね!

当社は、国土交通省が推進しております「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の事業者登録をしております。持ち家の方も、既存住宅を購入されてリフォームされる方も活用できる補助金となっております。公的な補助金のため、交付されるための手続きや書類が多く、設計に一定の期間を要しますが、受けることができれば100万円から300万円程度の補助額となります!上手にこの補助金を活用して、既存ストックの活用により社会貢献しつつ理想のお住まいを手に入れてみませんか?

詳しくは相談時に活用についてお声がけください!