21世紀美術館

2017.05.03

新しい文化の創造を目的に開設された21世紀美術館の訪問

今回の旅の一番の目的でした。

特に有名な作品はレアンドロ・エルリッヒのスイミングプール

水中にみえる人影は

観覧者自身
オフの顔してますが、自分が作品の一部になれる楽しさがあります。

一般的に美術館でとられる手法の「白い天井・白い壁の空間に余裕を持って作品が展示される」ホワイトキューブの形式ですが

21世紀美術館の展示方法の観覧者が作品の一部になるということは

時間とともにその表情を変えるということです。

気がつけば、建物全体もそうなっていました。

ふだん美術館にはあまり行かないというかたも、これなら楽しめるとおもいます。

日常と芸術の垣根を低くしてくれる新しい美術館でした。

書いた人:谷川満隆(たにがわみつたか)

滋賀県出身。建築デザイナーとして建物調査・設計デザインなどを担当。建築士、多数の調査資格を所有。好きな食べ物は皿うどん。→詳しいプロフィール

スタッフブログ一覧ページヘ