シフォンケーキの研究

2017.02.24

こんにちは。RENOVESの池田です。

いつもはおつまみを作るのですが、たまにシフォンケーキを作りたくなります。きっかけは、「大人も子どもも大好きなお菓子が作れたらなぁ」という気持ちからでして。

そんなとき本屋で出会ったのが、全卵をつかったレシピのなかしましほさんのシフォンケーキの本でした。シフォンケーキといえば、卵白多めのレシピが多く、残った卵黄をどうしたらいいか問題があったわけです。そんなことを考えるのは面倒だなと思っていた矢先だったので、いい出会いとなりました。

味はそれなりによいところまで来たのですが、肝心なのは焼き上がりです。

ここです。二層になっていますね。

何度トライしても二層になってしまうシフォンケーキ。悩みを抱えていたので、Facebookでぼやいてみたところ、弊社のお客様からコメントをいただきました。

焼き縮みという現象のようです。

コツは「焼き縮みは、すぐにひっくり返す。素早くひっくり返す。ポンポンたたく。しっかり冷めるまで逆さのまま。」

さすがお料理の先生です。ご指導ありがとうございます。

スーパーで卵をたっぷりと仕入れて、シフォンケーキづくりに精を出そうかと思った矢先、なぜか煮玉子熱が高まってしまい、そちらに卵を使ってしまっている状況。ちなみにこの煮玉子レシピ、最高ですよ。

シフォンケーキの研究成果について、またご報告します。

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本 著なかしましほさん

書いた人:池田太志(いけだだいじ)

北海道函館出身。コンシェルジュ、カメラマン、WEB、不動産、資金計画とマルチに活動。共働きの二児の父。料理、お酒、Appleをこよなく愛する。→詳しいプロフィール

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