【RENO CAFE R[アール]】第2話:考え抜いた先にある暮らしの形。いよいよリノベーションのスタート。

自分らしさを見つめ直し、会話を重ねることで少しずつ見えてきた暮らしのイメージ。

ここからはリノベーションの設計に進んでまいります。

想像を膨らませながら、何枚もの図面を書き起こしました。

自分たちの将来のこと、子供のこと、愛猫のこと、仕事のこと。

様々なことを考える時間は、楽しいひとときです。

不動産のお引き渡しも終わり、現地にて図面の検証を行いました。

書き起こした図面を元に、現地で検証を行います。

ダイニングテーブルの大きさや、位置をイメージしながら想像を膨らませます。

空間を感じながら、感覚を研ぎ澄ませす。

図面で見るのと、現地で感じる広さとは違ってみたりもするものです。だからこそ、何度も検証を重ねることが大切です。

まずは解体からスタートします。

解体後の状況で、再度検証を行いました。

マンションの解体も終わり、スケルトン状態になりました。マンション竣工時の図面ではわからない細かなことが判明することもあります。一つ一つ現地で確認をして、計画通りに進められるのか一緒に考えていきます。

細かな課題が見つかりましたが、修正が出来る範囲であることがわかりました。

いよいよ亀山さんの暮らしに合わせて、リノベーション工事がスタートします。


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