【挑戦】陶芸体験コース 3回目

2016.09.22

RENOVESの池田です。

全3回の陶芸体験コースも最終回を迎えました。第3回目は、乾燥、素焼きが終わった段階のものに釉薬(うわぐすり)をかけて色を付けていく工程です。過去記事から第1回第2回もご覧いただけます。

 

バケツの中に保管されているのは、たくさんの釉薬。この中から、好きな色合いを決めていきます。外側の色、内側の色、模様など自由度が高すぎて選びきれません。

娘の小ぶりの茶碗は、外側ピンク、内側白。

妻の茶碗は、外側ブルーグレー、内側白。

私の茶碗は、外側も内側もマット黒で作ることにしました!

まずは白からスタート。底に溜まっている釉薬を、水を同化させるためにかき混ぜていきます。意外とこの作業が大切で根気のいる作業でした。

お玉で茶碗の中に流し込み、すぐに戻します。

さぁ、次は黒マット。

写真は無いですが、外も内も黒なので、ざぶーんとお風呂に浸かる感じで。

最後はコンプレッサーをつかって、吹き抜けで色を付けることにしました。

飛び散らないようにダンボールを置き、その中にお茶碗を設置します。手ろくろを回しながら、徐々に吹付けをしていきます。

先生のお力を借りながら、なんとか釉薬をつけることができました!

ここから本焼きをして完成です!焼きの工程は先生がやってくださるので、あとは待つのみです。完成が本当に楽しみです!

書いた人:池田太志(いけだだいじ)

北海道函館出身。コンシェルジュ、カメラマン、WEB、不動産、資金計画とマルチに活動。共働きの二児の父。料理、お酒、Appleをこよなく愛する。→詳しいプロフィール

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