お土産

2016.08.17

叶 匠壽庵

スタッフのお土産を探して、叶 匠壽庵にきています。

そう。スタッフのお土産を探してです。

叶 匠壽庵

全国で販売されている和菓子の叶 匠壽庵は、この滋賀の寿長生の郷で生産されています。

叶 匠壽庵

名前を聞いて、当初は「老人ホームができたのかな?」と思っていたのですが、総面積63,000坪の里山に植えられた、1000本の梅林が有名になりました。

叶 匠壽庵

叶 匠壽庵

誰でも自由に利用できる「お迎え処 古民家」で里山のまわり方を教えていただきます。

叶 匠壽庵

叶 匠壽庵

奥のお土産屋さんに向かいました。

叶 匠壽庵

庭を背景にした氷に

叶 匠壽庵

回廊の打ち水
視界が夏の暑さをやわらげます。

叶 匠壽庵

叶 匠壽庵

売店を後にして散策にでかけました。

叶 匠壽庵

里山には点在する東屋や

叶 匠壽庵

蓮の池

叶 匠壽庵

植木屋さんなど
それぞれに、お店の心遣いが感じ取れます。

叶 匠壽庵

お食事処

叶 匠壽庵

囲炉裏茶房
今では製造が全国で5箇所だけとなった天然氷で「かき氷」をつくっています。

叶 匠壽庵

栃木県の日光で、おがくずで貯蔵された氷が出荷の時期を待って、この寿長生の郷に運ばれています。

不思議と頭がキーンとならない「かき氷」
氷を製作をしたのは昨年の12月ですから、丹精が込められており、気のせいか普通のものより長くひんやり身体を冷やしてくれます。

そして、美味しい。

あくまでもお土産探しの一環です。

はい。

叶 匠壽庵

お店をでて、戻りを待っていてくださった駐車場のご年配のスタッフ。

「重役の人ではないだろうか。」と感じてるほど、接遇に長けた物腰の柔らかい人でした。

一分の隙もない【おもてなし】

これが叶 匠壽庵の心意気
目指しているものがここにあるような気がします。

そんな土産話とともに札幌に戻ります。

書いた人:谷川満隆(たにがわみつたか)

滋賀県出身。建築デザイナーとして建物調査・設計デザインなどを担当。建築士、多数の調査資格を所有。好きな食べ物は皿うどん。→詳しいプロフィール

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