リノカフェ(中古住宅+リノベーション完成見学会)開催 - 札幌市西区

リノカフェ案内写真

 

2013年5月11日・12(土日)に、札幌市西区にてリノカフェを開催させて頂きます。 

今回のリノカフェ会場は、完成したばかりの上田様のご新居をお借りして、

2日間限りのリノカフェを開催させていただくことになりました。

上田様のリノベーションストーリーを御覧くださいませ。

 

 

リノベーションストーリー

こんなに笑った仕事は、はじめてかもしれません。


明るい洋服に身を包んだ凛々しい顔立ちの旦那様と、

清楚で物静かな雰囲気でもはっきりと意思を持った素敵な奥さま。

最初に上田様ご夫婦とお会いしたのは、2年前に開催されたとあるリノカフェでした。


明るいお二人のご相談内容は仕事を忘れるくらい楽しく、お腹がいたくなるくらい大笑いの連続。

私もお話できることを、いつも楽しみにしておりました。


ユーモアあふれるお二人も、住まいづくりにはいつも真剣です。

これまで開催されたリノカフェにも、たくさんお申込みをいただき、ご参加いただい回数は15回。


ただ見るだけでなく、実際に動線や生活をイメージしながら、

肌で感じ、リアルな暮らしを考えておられました。


リノカフェ案内写真



そんなご夫婦と何度かお会いするようになった、ある日のことでした。

「私たちドアがいらないのです。」

日当たりが良くて、自然を感じられる暮らしを求め

アウトドアが共通のご趣味のご夫婦から、こんな衝撃的なご意見をいただきました。



『自然を感じられる、開放的な空間』



そんな仕切りが少ない空間なら、テレビを見ていても、アウトドアの道具をメンテナンスをしていても、

たとえ寝室にいたとしても、ご夫婦のお互いの存在を感じながら暮らし続けることができる。

 

まさに新しい発想でした。

この個性的なイメージは、とても素敵なお住まいになると私達も直感したのでした。



「なにがあってもこのお二人の夢を叶えたい。」

そう心から願ったことが、いまでも忘れられません。

あるリノカフェ前日の夜、明日上田様にお会いできると準備を進め、

新しい不動産情報に目を通していたところまさに自然にあふれる環境に建つ、理想的な住宅がみつかりました。

 

リノカフェ案内写真



「少し遠くなるので、お断りになるかな。」とご遠慮しながらご提案させていただくと
「私もそこを見学したいと思っておりまして、相談しようと考えていたのです。」とご主人様。

この出来事には、テンションがあがりました。



そこから、長い間お探しだった時間がまるで嘘のようにとんとん拍子にことが進みます。

お客様にご見学をしていただき、住宅調査も実施不動産の説明とご契約、

そしてお客様と一緒に、深夜日付が変わるまでリノベーションプランを話し合いました。



今までにない間取りや色合い。アウトドアの道具を手入れするメンテナンスルーム。

そしてコンクリートブロックや、スチールサッシを室内に取り込んだことは、新しい挑戦にもなりました。

 

リノカフェ案内写真

 

 

もちろん他のスタッフの経験やアイデア、デザイナーの意見も飛び交い、イメージはふくれ上がります。

何度も打ち合わせを重ねて、建物が完成に近づいた時に

「これは、お二人の理想の暮らしからできた、素晴らしい住まい」だと実感し、

関わったチームメンバーの胸に熱く込み上がるものがありました。


そんな想いがたくさんつまったお住まいは、とても素敵なストーリーと共にいよいよ完成を迎えます。

「素敵すぎるので、本当は誰にも見せたくないくらいです(笑)」と、

ご夫婦の本音も、気持ちがわかるような気がします。

 

リノカフェ案内写真

 

 

それでも人情味あふれるご夫婦は、

「次は私達の番。今までたくさんお世話になったリノカフェに恩返しができれば…!」と、

ご厚意で二日間限定で公開させていただくことになりました。


リノカフェで、「暮らしのリアル」を感じていただき、みなさまのこれからの新しい扉になれば幸いです。



リノカフェの開催概要

日時  2013年5月11・12日(土日)10:00 〜 19:30

場所  札幌市西区

※ごゆっくりと寛ぎながらリノカフェでのひとときをお楽しみいただけますようにと、1時間半ごとの完全予約制とさせていただいております。

※詳しい開催場所につきましては、後日改めてご連絡をさせていただきます。

※お手洗いの用意がございませんので、事前にお済ませいただけますよう宜しくご協力の程お願いいたします。

※イベント当日の様子をWebサイト等にアップさせていただくことがございます。

リノカフェの募集は終了いたしました。たくさんのお申し込みをいただき、まことにありがとうございます。